12月8日に開催されるが、それに先立ち7日の12時半から滝野川カブと
滝野川ニンジンの収穫を行った。
収穫作業には、渡邉和嘉さんと伺ったが、お手伝いがしたいと、
氏子の方々が来られた。
藤井宮司を始め、皆さん期待をして収穫作業を行ったが、品評会に
参考品として展示する滝野川カブは、数本だった。
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伝統野菜は、揃いが悪いのが特徴だが、間引きが十分で
なかったようで、小さいカブが沢山収穫された。
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作業は、滝野川カブのプランターを、ブルーシートの上に
運んできて、銘々が収穫。
カブは半分か、3分の2が耕土の中にあるだけなので、
片手で簡単に抜ける。
収穫した滝野川カブの土を洗い流す氏子の田中克造さんは、
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早くから来て、境内の欅の落ち葉を掃いていた。
品評会用の幟が用意されていた。
また、滝野川カブと滝野川ニンジンの紅白祝い汁の幟。
祝い汁は品評会当日、参加者にふるまわれる。
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収穫された滝野川大長ニンジンと滝野川カブは、
紅白祝い汁に調理される。
品評会の参加者に配られる、マグカップ。
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特賞、優秀賞の贈呈盾。
昨年収穫した滝野川かぶ
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