2024年12月17日

JA西東京と青梅市立西中学とのコラボで、沢井の柚子を冬至にお年寄りに柚子湯に浸かってもらおうと寄贈した。



JA西東京の森田美実代表理事専務に、沢井のゆずについて話を
伺った時、お持ちの資料を頂いた。
地元の新聞も入っていて、JA西東京の取り組みも紹介されていた。

今年も地元青梅市立西中学校とのコラボで、地元特養老人ホームに
沢井のゆずを提供する取り組みが実施されると云うので、
伺うと約束をしていた。

JA東京中央会の川並三也さんが奥多摩の治助芋の栽培で森田専務に
お世話になっていることから、川並さんの運転で行くことになった。

9時開会と聞いていたが、信号で止まってばかりで間に合わなかった。





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会場は奥多摩の銘酒「澤乃井」の小沢酒造の柚子園をお借りしていた。
前にも来ているから、場所はすぐわかった。

森田専務が、開会の挨拶をしている所だった。
JAバンク協調型事業教育活動助成事業として続けている。

上の画像をタップする。
JA西東京からは、二俣尾支店の川鍋克美支店長を始め
10名の職員が来ていた。





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JA西東京の池田房生代表監事が生徒達に高枝切りバサミで
収穫する方法を説明した。
柚子の枝を切っても実が落ちない切り方などを

上の画像をタップする。
切り取った柚子は、へたの所まで棘があるので、収穫した後
注意して剪定鋏で切り落とすように説明していた。






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西中学の生徒は1年生と2年生で23名が参加していた。
9時半頃から、柚子園に入って収穫作業が始まった。

慣れない女子生徒には、池田監事が補佐をして切り方を教えていた。

上の画像をタップする。
小沢園の柚子は高いところに生っているので、グループごとに
長く伸ばして切っていた。
手の届くところの柚子は剪定鋏で収穫している生徒もいた。

果実のへたの棘を切り落としていた。





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1時間半ほど収穫作業を行ったが、
生徒達は柚子の入った籠を先頭に戻ってきた。

上の画像をタップする
収穫した柚子は、籠がいっぱいになった都度、集合場所に
持ってきていたので、JAの職員が柚子の肌のきれいなものと、
傷のあるようなものを選別していた。

10時半には、贈呈する施設の皆さんが車でやってきた。
特養老人ホームの、喜久松苑(青梅市柚木町)、
聖明園(青梅市東青梅)、御岳園(青梅市御岳本町)の3施設。






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上の画像をタップする
西中学の代表三人が前に出て、各施設の方々に
収穫したばかりの柚子を手渡した。

施設の方々は、口々に生徒の皆さんにお礼を言うと同時に
21日の冬至には柚子湯にしてお年寄りに喜んでもらうと
感謝を述べていた。






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加藤誠副校長が指示して、並ばせた。
収穫した100数10キロの柚子の前で記念撮影。

上の画像をタップする
加藤副校長は前列左。
生徒達は達成感に満ちた表情だった。





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JA西東京の川鍋支店長から、生徒の皆さんに
持ち換えるように袋がわたされ、生徒達は一人10数個の
柚子を袋詰めしていた。


会場で取材をされていた(株)西多摩新聞社で編集を
されている日吉史典さんと、(株)西の風新聞の
記者高野多恵子さんにお会いした。

日吉さんは、昨年1月に昭島で行われたシンポジウムで講演したことを思いだしてくれた。
西の風新聞の他の記者さんには、檜原村の在来コンニャクの調査の時にお会いしている。

お二人には、今年沢井の柚子の事で4回も来ていることを伝え
今後、沢井の柚子を普及していくと。

1回目は、福島和夫さんに案内してもらい、その後
江戸東京歴史伝承作物に登録される基礎資料ができた。
2回目が、柚子の品評会を見に、コンシェルジュの皆さんと。
3回目が、普及のために三國清三シェフを案内して、
そして今回で4回目だ。





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帰りに、お土産に我々も柚子を頂いたが、森田専務から
奥様が漬けたと云う梅干しを頂いた。

上の画像をタップする
地元青梅特産のあお梅を漬けた梅干し、それも2パック。
一つは今年漬けたものと、もう一つは塩を噴いた貴重な10年物。
ありがとうございました。



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