2024年12月21日

東京国際フランス学園では、生徒達による滝野川カブの収穫が行われた。


東京都北区滝野川にある瀧野川八幡神社の創建820年祭をきっかけに、
境内で滝野川ゴボウと、滝野川ニンジンに滝野川カブの栽培を
しているが、同じ町内にある東京国際フランス学園では、八幡様の
境内で生徒達が種を蒔き、収穫を行ってきた。

滝野川カブについては、昨年からフランス学園内でプランター栽培を
行っていて、収穫を行うというので、渡邉和嘉さんと
依頼されて伺ったもの。



1-1-2.JPG

校門を入ったところで、別の校舎から来る生徒達を待った。


上の画像をタップする
アンツーカーのグランドの隅に座って
仲の良いこども達同士が、本を見ていた。

しばらくして、生徒達は担任の春日香織先生に連れられて来た。




2-1.JPG

江戸東京野菜の滝野川カブの栽培は本館屋上の
プランターで栽培していた。

春日先生が「生徒達は階段で屋上階の4階まで登りますが、
エレベーターで4階まで上がってください
」と・・・。
ボタンが3までしかないので、3階までしか行かないと思ったが、
フランスでは、1階は0で、4階が3だと云う。

上の画像をタップする
生徒6人にプランターを広い場所に運ばせて並べた。





3-1.png

スコップを持った生徒もいたが、カブは生徒達でも
抜ける大きさだった。

面白い根っ子だと、見せてくれた生徒もいた。

上の画像をタップする
間引きを行っていないから、根が絡み合って
小さなカブを2本、3本と引き抜いた生徒もいた。




4-1-1.png

学園には、地元瀧野川八幡神社の奥様も見えていた。

上の画像をタップする。
わあわあおしゃべりをしながら、全員が収穫体験ができた。





5-1.JPG

春日先生が記念撮影。

上の画像をタップする。
午後からは、調理室で滝野川カブの浅漬けを作ると云うので、
滝野川カブの説明を行った。

滝野川カブは、大根に似ていますが、カブです。
特に葉も美味しいカブですから、すべて食べることができます。





6-1.png

調理の授業については、藤井宮司夫人に写真を送って頂いた。

「かぶを1人一本洗って。細かい根をとり、スライサーでスライスして
塩をふりかけ、ビニール袋に入れて各自持ち帰りました。」

上の画像をタップする。





7-1-.png

「葉っぱと残ったかぶ(1人一本ありました)も持ち帰りました。
スライスしたかぶの味見をした子が「おいしい!」と言うと
周りの子も「おいしい!」と云って食べていました。」

上の画像をタップする。
posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ、滝野川カブ
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック