境内で滝野川ゴボウと、滝野川ニンジンに滝野川カブの栽培を
しているが、同じ町内にある東京国際フランス学園では、八幡様の
境内で生徒達が種を蒔き、収穫を行ってきた。
滝野川カブについては、昨年からフランス学園内でプランター栽培を
行っていて、収穫を行うというので、渡邉和嘉さんと
依頼されて伺ったもの。
校門を入ったところで、別の校舎から来る生徒達を待った。
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アンツーカーのグランドの隅に座って
仲の良いこども達同士が、本を見ていた。
しばらくして、生徒達は担任の春日香織先生に連れられて来た。
江戸東京野菜の滝野川カブの栽培は本館屋上の
プランターで栽培していた。
春日先生が「生徒達は階段で屋上階の4階まで登りますが、
エレベーターで4階まで上がってください」と・・・。
ボタンが3までしかないので、3階までしか行かないと思ったが、
フランスでは、1階は0で、4階が3だと云う。
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生徒6人にプランターを広い場所に運ばせて並べた。
スコップを持った生徒もいたが、カブは生徒達でも
抜ける大きさだった。
面白い根っ子だと、見せてくれた生徒もいた。
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間引きを行っていないから、根が絡み合って
小さなカブを2本、3本と引き抜いた生徒もいた。
学園には、地元瀧野川八幡神社の奥様も見えていた。
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わあわあおしゃべりをしながら、全員が収穫体験ができた。
春日先生が記念撮影。
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午後からは、調理室で滝野川カブの浅漬けを作ると云うので、
滝野川カブの説明を行った。
滝野川カブは、大根に似ていますが、カブです。
特に葉も美味しいカブですから、すべて食べることができます。
調理の授業については、藤井宮司夫人に写真を送って頂いた。
「かぶを1人一本洗って。細かい根をとり、スライサーでスライスして
塩をふりかけ、ビニール袋に入れて各自持ち帰りました。」
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「葉っぱと残ったかぶ(1人一本ありました)も持ち帰りました。
スライスしたかぶの味見をした子が「おいしい!」と言うと
周りの子も「おいしい!」と云って食べていました。」
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