滝野川カブで料理教室を開催された。
当日は先約があって失礼したので報告を頂いた。
12月8日瀧野川八幡神社で滝野川かぶの
品評会が開催されたことは、紹介した。
小堀会長は、境内で江戸東京野菜の販売を担当してくれました。
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「令和6年度 滝野川文化センター区民講座」として
「伝統野菜の魅力」
〜自然環境と文化、土地の個性を知ろう〜
講師は日本野菜テロワール協会小堀 夏佳会長。
今回主役となったのは、江戸東京野菜でもある
「滝野川かぶ」と「滝野川にんじん」。
どちらもほとんど流通しておらず、今回の講座のために
わざわざ準備していただいた。
参加者の中には、「葉付きは久しぶりに見たなぁ」と声を上げ、
興奮気味の参加者も!
滝野川カブは、練馬区大泉の田中聖晃さんが栽培したもので、
当日、滝野川八幡様の奥様が車でとりに行ってくれた。
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アシスタントの村上由実さん(野菜ソムリエ)も乗ってくれた!
滝野川大長にんじんについては、小堀会長が使う分は、収穫しないで
塩ビ管1本を残していましたが、収穫して
カブと一緒に持ってきて頂いた。
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滝野川大長ニンジンは、二股、三股に分かれていたが、
食べる分には支障がないので、料理に使われた。
小堀会長は「調味料はできるかぎり東京産を使用します。」と云う。
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今回作ったのは
・滝野川かぶの菜飯、・滝野川かぶのすり流し
・滝野川かぶと滝野川にんじんの東京味噌あんかけ
・滝野川かぶ葉の即席塩麹漬け
の4品。
材料:滝野川かぶ、 滝野川にんじん 、ひき肉、
薄口しょうゆ、東京味噌、みりん、片栗粉、油
短い時間でしたが、参加者のほとんどがベテラン主婦さんだった
こともあり、テキパキと作業をこなしながら順調に4品完成!
参加者は北区民または在勤在学の方に限られていましたが、
東京にいても知らないことがあるのだと感心されている人も
多くいらっしゃいました。
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◆滝野川かぶと滝野川にんじんの東京味噌あんかけ
あんをかける前(下)と、ひき肉の入ったあんをかけた後(上)
・滝野川かぶの菜飯
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・滝野川かぶの葉の即席塩麹漬け
葉っぱも皮全部食べ尽くしました
・滝野川かぶのすり流し汁
みなさんおいしい!おいしい!と、のことでした
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力強い伝統野菜の魅力にどっぷりハマり、終わってからも夏佳さんを
質問攻めにしている参加者もいました。
江戸東京野菜の歴史や背景なども学ぶことで愛着が湧き、
未来に繋ぐ可能性を広げられる講座でした。
報告
「滝野川文化センター区民講座」はここから。






