2025年01月06日

東京の代表的セルリー農家、清瀬市の並木猛さんのハウスで定植が行われた。


清瀬の並木猛さんから電話を頂いた。
7日、8日に、セルリーの定植をすると云うので、伺うことにした。

これまで、収穫以外でも取材しているが、定植については
見たことがないので行くことにした。

並木さんの畑は、知っているのは3か所で、一か所は
自宅裏のハウスと、バイパスの近くにある2棟の大きなハウス、
そして住宅街にある3棟のハウスだが、どのハウスか伺うと、
清瀬駅に着いたら電話をすれば迎えに行くと云うので、
駅のロータリーで待ち合わせをした。



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毎年、7000株程を栽培しいるが、住宅街のハウスでは、
手前のハウスが1000株、奥の2棟で1000株を栽培している。

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自宅裏のハウスから、トレーに入ったポットをトラックで運んできて、
お手伝いの、男性4人、女性2人が、まず手際よく、
定植場所に置いていく。






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清瀬市役所の保原樹さん(コンシェルジュ12期)は、研修だそうで
次から次へとカブ間を考えながら、置いて行った。

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保原さんと、並木さんは清瀬市の街興しを何か考えているようだ。






スクリーンショット 2025-01-07 124731.png

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並木さんは、定植するためのセルリーの生育状態を手のひらに
乗せて見せてくけたが、生育状態はいい。

ビニールポットから抜いて、根を見ると程よく根が巻いていた。
この状態で定植すると、柔らかい土壌の刺激を受けて、
根が伸び、葉を広げてくれる。

例年3月上中旬には、様子を見に来ているので、
その頃来ようと思っている。



追録
自宅に帰ったら、保原さんから情報が入っていた。

@、東京サイトに、6日並木さんが紹介される件。

A、清瀬市教育委員会のHPに清瀬第五中学校、令和6年7月の
「今日の給食」子ども達が栽培した寺島ナスの夏野菜カレーが出た。

➂、並木さんのホップ栽培が日経新聞に掲載された、
「地元のホップで地ビール、〜生産者と消費者をつなぐ香り〜」は、
地元 "キヨキヨビール"に使うため、並木さんがポールを建てて
栽培したホップは昨年7kgだったが今年は10kgを目標とすると云う。

並木さんと保原さん達の活発な活動は素晴らしい。
posted by 大竹道茂 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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