今年は「雑司が谷七福神」めぐりとなった。
思い起こせば、2021年、江戸で最も古いと云われる谷中七福神を、
大浦美鈴さんに案内して頂いたのがはじめてだった。
2022年は、渡邊和嘉さんと亀島由美子さんを誘って
谷中七福神を案内した。
2023年は、隅田川の七福神巡りで、9名が参加されたが
これまでで最も長い距離だった。
この年の2月に、ひょんなことから神田アート七福を知り、独りで
廻ったが、山下恒雄先生と宮田亮平先生の芸術作品巡りだった。
2024年は、11名の参加を得て再度谷中七福神巡りを行った。
東京には、七福神巡りはあちこちにあり、雑司が谷ナスの様子を見に、
大鳥神社に行った時に恵比須様が祀られていたことを知ったので、
今年は雑司が谷七福神巡りとなった。
スタートは、山手線の池袋駅南改札口10時とした。
集まりやすいのと、大浦さんとコンシェルジュ同期の川嶋シェフ
のいる椿山荘で昼食をとることも予定に入れていたからだ。
当初12名の参加希望だったが、大浦さんは京都で、戻ってくるので
間に合えは合流するとのことだったり、風邪を引いたり、先約を忘れて
いたりで、8名になったが、統一行動をするには多くても10名が
限度だから行動はしやすかった。
豊島区南池袋2丁目は、お寺が並んでいて仙行寺の裏には、
どこの寺のだか、墓が広がっていた。
ビルの仙行寺は、1階の奥に池袋大仏が鎮座、大仏様の入り口右に、
華の福禄壽が祀ってあった。
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池袋大仏像
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左から、渡邉理事(9期)、若林理事(6期)、亀島さん(9期)、
木村さん(2期)、中山さん(5期)、大塩さん(8期)、佐々木理事(2期)の
皆さんで、参加者はここで、色紙を購入してスタンプを押した。
布袋尊(中野ビル)は、華の福禄壽から50m程の距離だったが、
1本道を間違えて、皆さんに探してもらった。
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ビルの一階に祀ってあったが、
中野ビル7代目に護持されているとある。
中野ビルと通りを挟んで墓地があり、墓地の横の道を
突き当たったところにある、弁財天の観静院に向かった。
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これまでの七福神巡りの中でも、七福神と七福神の距離が短い。
弁財天の観静院は、お墓を抜けたところにあった。
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琵琶を奏でる弁天様が、石に彫り込まれていた。
ここでは、お参りに行列ができるようだった。
観静院の前から、鬼子母神の森が見える距離だ。
大黒天の説明板の前で「としま案内人」が、市民に説明をしていた。
この日は11日で、申し込めばとしま案内人が説明してくれると云う
ことで、青い半纏を着た案内人が担当する方々に説明していた。
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鬼子母神前の堂の中に、大黒様が祀ってあった。
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鬼子母神様にも、皆さんはお参りをした。
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雑司が谷鬼子母神堂を説明するポストカードを配布していた。
次は恵比須様の雑司が谷大鳥神社で、ここからリンクする。






