2025年02月23日

当ブログの読者から「江戸じまん名物くらべ 駒込のなす」の情報を頂いた。


江戸東京野菜は現在52品種まで発見復活されている。
最近では、2022年に東京べかなと、三鷹大沢わさび
新規登録をされた。


講演会では、現状を報告するとともに、江戸じまん名物くらべの
浮世絵版画として残っているものに、駒込の茄子と砂村の唐茄子
(カボチャ)があるが、この江戸で自慢だった野菜が見つかっていない
ので、皆さんに知っていたら教えてくださいと申し上げている。



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そんな中で当ブログの読者からメールが届いた。
せっかくの機会ですので、追加で見つけた駒込茄子の情報を
ひとつお知らせします。
浮世絵八華の国芳の巻にあった近世文学・浮世絵研究者で
勲三等瑞宝章を受賞した故・鈴木重三先生による歌川国芳の
浮世絵・駒込のなすの解説です。
」とあった。

上の画像をタップする
「駒込の茄子
駒込千駄木周辺の巾着茄子は江戸の名産である。
東海道の静岡地方の早生茄子も名物であり、それに駒込の富士権現を
ひっくるめて「江戸の富士 裾野は茄子の 名所なり」と呼んだ
川柳もある。茄子の季節になると、天秤棒で担いだ男や駄馬に積んだ
茄子売りが「茄子や 巾着茄子」とよびながら売りあるく」とある。

読者の方、ありがとうございます。





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駒込ナスの江戸東京の農業説明板は、富士神社に建立してある。
上の画像をタップする

昨年も江戸自慢については、掲載しています。




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