2025年03月17日

コンシェルジュ11期の加藤シェフと14期の雨宮さんが馬込に行かれたとLINEに掲載していた。


ホテル グレイスリー田町の加藤仁思シェフは、江戸東京野菜のかつての
産地を見て歩いているが、今回は西馬込駅近く、
馬込の名の付いたニンジンとキュウリの碑を見に行ったと云う。

馬込大太三寸人参の石碑を見に行きました顔1(うれしいカオ)
ちょっと植木が邪魔で見づらかったです
顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)





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どーしても気になって…、とは
2010年秋号の大森カフェという地域新聞です!



当ブログでは、2017年に紹介しているが、少し歩いたところには
栽培農家の波田野惇さんの畑がある
この時期は馬込三寸ニンジンはないが・・・。






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14期のLINEに雨宮晴仁さんも
馬込に行ったと写真を掲載していた。

更科堀井春の会』に参加した際に拝見しました東京産食材の
ガイドブック『とうきょうを、たべよう』に掲載されていた
馬込三寸人参を使った『馬込三寸にんじんまんじゅう』を
買いに御菓子司の『わたなべ』さんに行ってきました。


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見た目も可愛らしく、餡に練り込まれたすりおろし人参が
いいアクセントになっていて美味しかったです。


饅頭の包み紙のデザインは、都立六郷工科高校デザイン工学科
能津有治とあり、馬込三寸にんじんの良いデザインだ。

上の画像をタップする
店主の方曰く、近くのお蕎麦屋さんで馬込三寸人参練り込みの
蕎麦を蕎麦を取り扱っているところもあるそうなので
次回はそちらもお邪魔したいと思います。


加藤シェフは、御菓子司「わたなべ」には行かなかったようだし、
雨宮さんは途中にある石碑に気が付かなかったようだ。
お二人とも今度は波田野さんの畑に行ってみてください。


国道に沿って歩いて行くと馬込坂があり、木柱が辺りを紹介している。



追録
ホテル グレイスリー田町を2026に申請してくださぃ。
三國さんの店を始めおなじみの店が掲載されています。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境
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