畑に伺ったのは、昨年の7月だったが、寺島ナスの栽培の様子などを
見せてもらった。
萩原さんが指導している、第一小学校は、早くから江戸東京野菜の
授業に取り組んでいて、酒井文子さんの取り組みは、
松嶋あおい理事が引き継いていた。
萩原さんが一年間関わってきた今年度、最後の授業に、
松嶋理事は同行したと、写真を送ってくれた。
荻原さんが栽培したのらぼうなを、生徒達に紹介しました。
江戸東京野菜コンシェルジュ14期の鈴木雪枝さんの他、
同期の本郷千恵子さんに、村西久美さんもサポートに入って、
調理のお手伝いをしました。
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「江戸東京野菜パーティにきてくれてありがとうございます。」
3年4組の教室では、1身じたく、2道具のじゅんび、3調理、
4片づけ、がボードに詳細に書かれている。
萩原さんののらぼう菜でお味噌汁を作りみんなで食べ
江戸東京野菜の説明やクイズ、萩原さんへお手紙プレゼント
各クラス、工夫をしていました。
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左から、萩原さんと村西さん、松嶋さん、本郷さん
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14期の皆さんは「わくわく都民農園小金井」の卒業生で
本郷さんと村西さんは小金井在住ですが、
鈴木さんは中野から通われています。
皆さん、萩原さんの畑で援農ボランティアをしており、小学校での
授業のお手伝いもしています。
「わくわく都民農園小金井」の卒業生とは、松嶋理事に伺うと
農園利用者は最長3年で卒業し、毎年同じものを作るのではなく
色々と栽培し、月に1回は農家の方の講習や実習を受ける。
卒業したらどうするかだか、農家のボランティアや、小学校での
食育授業の協力などをしている。
小金井市農業委員の松嶋理事は、卒業後皆さんにコンシェルジュの
話をすると、皆さん受講し資格を取った。
11
本郷さんは、江戸東京野菜のノートを作って、江戸東京野菜の勉強を
していて、江戸東京野菜の写真に調べたこと等を書き込んでいる。
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「江戸東京野菜の物語」平凡社の表紙をイメージしたノート。
本郷さんと、村西さん。
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荻原さんとも親しくなった生徒達は授業を楽しんでいた。
本郷さんからメールを頂いた。
第一小学校の授業には2回参加しました。1回目は江戸東京野菜を調べたグループ発表会でした。
今回は実際に調理をし食べるという授業で「のらぼう菜」を初めて見た、食べたという生徒さんが多かったように思いますが、「美味しい」「お家の人にも食べさせたい」などの声が多く、萩原さんの努力を感じました。貴重な経験でした。
大竹先生の「江戸東京野菜の物語」の表紙を勝手に使わせて頂きまして。すみません。
大切なノートにしたいと思います。講座での学びは、農園での畑作りの楽しさとは違った知識を広げさせてくれました。
先日、山形県真室川町の伝統野菜「甚五右ヱ門芋」を食する機会がありました。土地の方との会話も弾みました。
これもコンシェルジュの講座を受講した事で知り得た賜物です。
明日は、仲間の鈴木さんと「瀧野川八幡神社の牛蒡播種祭」に参列させて頂き、種も頂戴する予定です(神社に問い合わせ済み)。その後、雨宮さんが教えて下さった西馬込の「馬込三寸人参饅頭」を買いに行きたいと思っています。
楽しみです。ありがとうございました
本郷さん、瀧野川八幡様では声をかけてください。
城北の滝野川から、城南の西馬込へとご苦労様です。
行く先々でスマホで写真を撮ってきて14期のLINEに掲載してください。






