2025年04月01日

東京のセルリーの収穫作業が始まった清瀬市の並木猛さんのハウスに伺った。


気象衛星ひまわりの電波を受信する白いドームが近くに見える
セルリーのハウスは東京では第一人者の並木猛さんのハウス
(新小金井街道添い)に、30日に伺った。
前回並木さんのハウスに行ったのは1月で、住宅街の中にあるハウスでは支援者の協力のもと定植作業をしていた。

その後、順調に生育して、この度の収穫を迎えることになりました。
毎年、3月末から4月上旬を収穫期として、7000株の
セルリーを出荷している。




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3月29日には大田市場に出荷し、他産地のセルリーの品質や、
市場取扱者の声を聴くなどをしてきている。
今年収穫したセルリーを見る限り2L、Lクラスが出来ている。

定植時もそうだったが、収穫時も6〜7人の協力者によって、
収穫からビニール袋入れ、計量して2L、L、Mに分類して、
ダンボール箱に入れるなどの作業工程がある。

協力者の中には、増田純代さん(4期)、清瀬市役所の
保原樹さん(12期)が、いるが、並木さんの取り組みは
学ぶことが多く、渡邉和嘉理事を始め、松嶋あおい理事、
若林牧子理事、木村えり子さん(2期)は、視察に来ている。

森川洋一さん(8期)もセルリーが好きで、
浦和から新鮮なセルリーを購入しに来ている。
勿論、果菜里屋にも入荷したと言う。





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並木さんのセルリーは、師匠の伊藤仁太郎の作業
受け継いでいるもので、種は固定種のコーネル種を採種している。

上の画像をタップする
このハウスの収穫が終わると住宅街にある3棟のハウスの収穫に移る。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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