2025年04月04日

滝野川ゴボウの芽が出たと、播種から8日目の写真とその後の写真添付メールが送られてきた。


瀧野川八幡神社の末社例祭で行われた、滝野川ゴボウの
播種祭は3月23日だったが、8日目の31日に芽が出たと写真添付の
メールが送られてきた。

全部が出たわけでなく、早いものが芽を出したもの。



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その後雨が降り続いていたので、元気な芽が出てきたと
3日の朝撮った、写真を送っていただいた。

順調な生育で、今後の成長が楽しみだ。






追伸
播種祭の翌日、広島に本社のある(株)あじかん
の開発本部研究部長が訪ねて来られたと云う。
ネットで、播種祭を知ったようだが、当日は都合がつかず
翌日訪ねて来られたと云う。


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ごぼうのポリフェノール・たっぷりの植物繊維が独自焙煎で、
そのままほろ甘ビターになった。

一つ頂いたが、美味しい!、チョコレートだ!

上の画像をタップする
同社で栽培したゴボウで、2010年に焙煎ゴボウ茶を販売して以来、
ゴボウによる商品開発を勧めてきたが、
チョコレート風食品を開発した。

これがゴボウ生まれの新スイーツ素材のメルパートで、
カカオ不使用だから、ノンカフェイン。



流通しているゴボウの8割は滝野川系と云われているが
その一つ、柳川理想を活用していると云う。

滝野川ゴボウの栽培キットをお渡ししたそうだが、茨城県つくばに
ある工場の敷地で、塩ビ管栽培をしてみると云っていたと云う。

固定種の滝野川ゴボウは、滝野川ゴボウ本来の成分があるから、
ポリフェノールなどの成分に期待して頂きたいし、
お役に立ってほしいものだ。





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瀧野川八幡様の氏子の方が、長野に行ったら滝野川ゴボウの
「ごぼうかりんとう」を売っていたと買ってきてくれたと云う。

信州飯山産常盤ゴボウを使用している「かりんとう」には、
八幡屋磯五郎七味唐辛子を振り掛けた「ビリ辛味のかりんとう」

上の画像をタップする
飯山の伝統野菜「常盤ごぼう」は、天保年間に天領だった飯山市常盤
地区に江戸滝野川の「赤茎牛蒡」の種子が役人により運ばれたのが、
栽培が始まりと云われています。

千曲川が運んだ肥沃な堆積土壌と地元住民の試行錯誤により、
長く太ったゴボウです。
とあり
信州大学の松島憲一教授が語っている。

これも美味しい「かりんとう」だ。!
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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