播種祭は3月23日だったが、8日目の31日に芽が出たと写真添付の
メールが送られてきた。
全部が出たわけでなく、早いものが芽を出したもの。
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その後雨が降り続いていたので、元気な芽が出てきたと
3日の朝撮った、写真を送っていただいた。
順調な生育で、今後の成長が楽しみだ。
追伸
播種祭の翌日、広島に本社のある(株)あじかん
の開発本部研究部長が訪ねて来られたと云う。
ネットで、播種祭を知ったようだが、当日は都合がつかず
翌日訪ねて来られたと云う。
ごぼうのポリフェノール・たっぷりの植物繊維が独自焙煎で、
そのままほろ甘ビターになった。
一つ頂いたが、美味しい!、チョコレートだ!
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同社で栽培したゴボウで、2010年に焙煎ゴボウ茶を販売して以来、
ゴボウによる商品開発を勧めてきたが、
チョコレート風食品を開発した。。
これがゴボウ生まれの新スイーツ素材のメルパートで、
カカオ不使用だから、ノンカフェイン。
流通しているゴボウの8割は滝野川系と云われているが
その一つ、柳川理想を活用していると云う。
滝野川ゴボウの栽培キットをお渡ししたそうだが、茨城県つくばに
ある工場の敷地で、塩ビ管栽培をしてみると云っていたと云う。
固定種の滝野川ゴボウは、滝野川ゴボウ本来の成分があるから、
ポリフェノールなどの成分に期待して頂きたいし、
お役に立ってほしいものだ。
瀧野川八幡様の氏子の方が、長野に行ったら滝野川ゴボウの
「ごぼうかりんとう」を売っていたと買ってきてくれたと云う。
信州飯山産常盤ゴボウを使用している「かりんとう」には、
八幡屋磯五郎七味唐辛子を振り掛けた「ビリ辛味のかりんとう」
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飯山の伝統野菜「常盤ごぼう」は、天保年間に天領だった飯山市常盤
地区に江戸滝野川の「赤茎牛蒡」の種子が役人により運ばれたのが、
栽培が始まりと云われています。
千曲川が運んだ肥沃な堆積土壌と地元住民の試行錯誤により、
長く太ったゴボウです。とあり
信州大学の松島憲一教授が語っている。
これも美味しい「かりんとう」だ。!






