2025年04月19日

大正大学の種子屋街道沿いの広場で、滝野川ゴボウの栽培が始まった。


4月15日に、コンシェルジ10期の大正大学職員の
山本空洋さんからメールが届いた。
山本さんは、大正大学が実施している江戸東京野菜栽培のリーダー
として取り組んでいるが、今年も滝野川ゴボウの播種を行ったと
写真を送ってくれた。(播種日 4月10日)

お久しぶりです。大正大学の山本です。
今年度も波板によるごぼう栽培を始めましたので、
写真の共有をいたします。




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瀧野川八幡神社様で頂いた滝野川ごぼうの種を
使わせていただきました。


上の画像をタップする。
去年度に比べると播種時期が一ヶ月早いほか、筒の直径を広げて
土の量を増やすことが構造上難しそうだったため、
肥料分のある土を追加しました。

場所をもっと日当たりのいいところに移動できれば
よかったのですが良い設置場所が見つからず・・・。


場所的には、種子屋街道が通り市民の皆さんに、滝野川ゴボウの
栽培を見せるには、最高の場所です。しかし、数時間しか
陽か当たらない場所しかないのならしょうがない。

1か月早く播種したこと、散水設備があること等で、
瀧野川八幡様の生育と比較するには興味深い。




1745391501645.jpg

4月21日に双葉が出てきたと写真が送られてきました。
本葉も覗いています。

上の画像をタップする

posted by 大竹道茂 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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