2025年04月29日

三國清三シェフが、春の叙勲として朝のニュースで三國シェフが映し出された。


7時のニュースで知ったのですぐにお祝いを
ショトメールで発信すると、喜びの返信があった。

三國清三シェフは、「黄綬褒章」を授章するもので、多年にわたり
料理の道に励んできて、人々の模範たるべきことから授与される。

中学を卒業してから料理の道を志し、札幌グランドホテルから、
帝国ホテルで修行、村上信夫総料理長に見いだされて、20歳で
スイスの日本大使館料理長に、そしてフランス料理のシェフとして
大成、日本の食材を利用したジャボニゼを生み出した。

今日、若い料理人の指導・育成や子どもたちの食育など、
シェフとしての55年を歩んでこられた。




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世界で戦争があったり、いろんなことがあって
美味しいものを食べて、みんな仲良くなって欲しいと思います。
食べ物ってそうゆう力があるし 非常にいい仕事だと思います。

4月29日(昭和の日)に授章する





追録

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先日、オテルドウミクニと同じ町内に住む大浦美鈴さん
(コンシェルジ10期)が、内覧会だったと写真を送ってくれた。

上の画像をタップする
引き渡しは5月で9月オープンと伺っている。楽しみだ。





posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜
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