すると云うので、伺った。
播種した塩ビ管栽培は、本葉が出た時に報告しているが、
日々の管理が良いから、順調な生育を見せていて、
間引きの日を迎えたと云うもの。
葉の茎が伸びてきていて、筒ごとに3本を残して間引きしたが、
引き抜くのに苦労するほど、しっかりと根が伸びていた。
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水やりも十分にしていたことから、直根が伸びていた。
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神楽殿前には、採種用の滝野川ゴボウと滝野川ニンジン、
滝野川カブを展示しているが、
令和6年に播種したゴボウを一度収穫した後に、この鉢に植えている。
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こちらは、令和5年に播種したもので、一度採種を行なったが、
そのまま植えておいたら、今年も芽が出たもの。
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滝野川カブの採種を行なっている
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昨年栽培したカブに花が咲いて、鞘が実っている。
滝野川ニンジンの採種用のプランター
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神楽殿前の展示には、この時期、参詣者が注目してみていく。
追録
神社では、さっとゆがいて醤油の調味液に漬けて
いただきました。残念ながら、写真はゆがいたごぼうのみです。
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頂いてきたゴボウの間引き菜は、てんぷらにして頂いた。
葉と根を分けて揚げたが、ゴボウの香りがして美味しかった。
現在栽培している皆さんも、間引き菜は食べてください。






