2025年05月05日

東京国際フランス学園の3年生が、今年も滝野川ゴボウの種まきに瀧野川八幡神社にやってきた。


瀧野川八幡神社と同じ町内にある東京国際フランス学園の3年生が、
今年も滝野川ゴボウの種まきに、春日香織先生はじめ数人の先生に
連れられてやってきた。

フランス学園では2022年から、滝野川ゴボウの
種蒔きを実施している。


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この日は、滝野川ゴボウについて、生徒達にお話ししたが、
滝野川ゴボウの大きさは、1m20以上の背の高い生徒を立たせて

上の画像をタップする
このくらい根が長くなることを説明、宮司の奥様がスマホの
写真を生徒達に見せた。






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小さい種を3粒、生徒達に取らせた。

上の画像をタップする
生徒達は、3月の播種祭に蒔かれたゴボウを見ながら並んで、種まき。

生徒達が学校に戻った後、八幡様のゴボウの間引きを行った。






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4月28日に播種したフランス学園の記事掲載が遅くなったので、
5月4日に「ごぼうが発芽しそうです」と、藤井宮司さんから
写真が送られてきた。

子ども達も喜ぶことでしょう。



追録


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八幡様の日本ミツバチが、設置していた巣箱に入ったことは
紹介したが、日本ミツバチが飛び回っていた。


上の画像をタップする
動画には、巣箱の隣に置いたキンリョウヘンの鉢にたくさんの
蜂が留っていたが、現在はその蜂球の蜂は巣箱に入りキンリョウヘンの
鉢には白い巣の形をしたものが残った。

当初、鉢のふちに巣を作ろうとした名残で、
非常に珍しいもののようだ。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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