2025年05月07日

「わくわく都民農園小金井」の卒園された皆さんが、滝野川ゴボウの種まきを行った。


わくわく都民農園小金井では「まろん農園部」の
「滝野川ゴボウぷろじぇくと」が、種まきを行ったと、事務局の
樋口瑠美さん(コンシェルジュ14期)が情報を提供してくれた。

3月に瀧野川八幡神社の末社の例祭に、江戸東京野菜の滝野川コボウの種まき祭が行われました!。
シニア農園でも江戸東京野菜を育てていますが、講習で学ぶことが
あり、江戸東京野菜について興味を持つ方が何人もおります。


嬉しいですね、農園利用者の方々にも注目されると思います。



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今回は卒園生で種まき祭りに参加された方が、わくわく農園に
種を持ってきてくださったことをきっかけに、わくわく農園でも
育ててみることになりました。


周辺に咲くキク科の雑草ハルジオンの花で「ゴボウ」とした。

上の画像をタップする
種蒔きは4月25日で、コンシェルジュ12期1名、
14期の5名を加えて、12名が参加された

左端には、小金井市観光まちおこし協会の千葉幸二事務局長も
写っていた。






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<様々なやり方があるそうですが、わくわく農園では資材調達の関係で
長芋を育てるパイプを使って挑戦!!
育つかどうかも未知ですが、楽しく実験! と云うことで
皆んなでワイワイと種まきをしました。

成長を見守ります。


小金井市での滝野川ゴボウ栽培は、コンシェルジュ14期の皆さんが、
萩原農園で波板栽培を行っている。
わくわく農園では長芋栽培のパイプが用意されていた。

上の画像をタップする
長芋用のパイプは、場所を取るが、この農園は広いから関係なく
農園のすみに十分のスペースがとれた。
長芋用パイプは、間引きまでの管理が重要で
渡邉和嘉さんも練馬の村田農園で実施したことがあった。




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パイプ10本をバランスよく並べた。

上の画像をタップする
パイプの中に耕土が、まんべんなく入るように棒でつついている。







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ペットボトルの蓋を押し当てて、種をまく場所を決める。

strong>上の画像をタップする
パイプに土をかぶせたところで、1本に3粒の種を蒔いた。

発芽が楽しみだ。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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