都立農業系高等学校は、多摩地区3校と区内では杉並区に1校で西側に
偏っているが、東部地区の農業地帯の中では葛飾区に農産高校がある。
2015年に江戸東京野菜の出前授業に伺っているが、
2015年12月には「にっぽりマルシェ」で三河島菜を販売している。
今年4月に園芸部顧問の佐藤来夢教諭からメールを頂いていた。
当ブログを見て滝野川八幡神社に行き、塩ビ管栽培をご覧になって、
栽培に興味を持って頂き、滝野川ゴボウのLINEにも加わって頂いた。
5月13日に播種したと、塩ビ管栽培の様子を写真に撮って送ってくれた。
上の画像をタップする
見ただけでは分からないが、間引きまでの1か月間の管理は重要で、
下校前の水やりを忘れないようにすれば、心配はない。
今後、当ブログでは塩ビ管方式栽培を実施している様子を
掲載するので、お互いに比較するなり参考になれば・・・。
同校からは6月に、再び出前授業を依頼されている。
追伸
農産高校の園芸部では、元々ある資材を上手く活用できないか
(部費にも限りがあるため)ということで、
自然薯用の塩ビ管に畑の土(やや粘土質)+赤玉土+肥料を
混合させた後、充填させました。
一本当たり4粒播種しました。
わたしも昨年自然薯の塩ビ管で作りました。
芋の栽培同様に斜めに伏せた方が良いかと思います。(渡邉)
ご助言いただきありがとうございます。
生徒に自然薯栽培における塩ビ管の使用方法を教えるとともに、
ゴボウにおいても検討してみない?と声を掛けてみようと思います。
自立方式はスペースのない場合ですか、貴校のような農園の場合、
スペースがありますから、5本の内自立2本と自然薯栽培3本と
併せて実施することをお勧め致します。
担当の生徒も二班に分けるといいでしょう。(大竹)






