2025年05月20日

英明フロンティア高校FCコース2年生が江戸東京野菜の定植を行いました。


英明フロンティア高等学校フードカルチャーコース2年の江戸東京野菜の座学授業については紹介したがその後は、栽培指導をされている
渡邉和嘉さんが、当日の作業について説明をおこなった。



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当日、農園に定植する寺島ナスは、星野直治さんが接ぎ木したもので
買いに行ったことは報告している。

農園には、寺島ナスと内藤カボチャを定植するので、
生徒達は各々が持って農園に向かった。





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農園では、5本の畝に二人で1本の寺島ナスを定植させると云うことで、
渡邉さんの指導で、シャベルで穴を掘って植えたが、接ぎ木苗なので
台木のトルバムビガーが継いである箇所を土で覆うことの
ないように注意していた。

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植え込んでいる生徒のところを回ると、トルバムビガーの葉が
伸びている苗がいくつもあり、寺島ナスに養分が行かないからと
芽や葉などを元から切り落とさせた。

葉の形がまるっきり違うから、生徒も理解が早かった。





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5本の畝に、寺島ナスと内藤カボチャが植えられた。

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内藤カボチャは、蔓が伸びるから伸びるスペースを考えて、
一番端に5本植えられた





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農園での定植が終わると、校内に戻り調理室の裏のスペースに、
八房の唐辛子(内藤トウガラシ)と、トマトとキュウリは園芸店で
穂積先生が購入されていた。

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農園と調理室裏に、寺島ナス、内藤カボチャ、八房の唐辛子
(内藤トウガラシ)と、トマトとキュウリが定植されたが、夏休み前に
寺島ナス、トマト、キュウリは調理実習が行われる予定だ。




追録
穂積栄理教諭が、その後の畑の写真を送ってくれた。

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それぞれ、少しずつ大きくなっています。

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寺島ナスの育ちがイマイチでしょうか?




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トマトはどんどん成長して、実をつけはじめました。
脇芽は取り除いています。

きゅうりはネットをはりました。
下の方は芽かきをした方がよろしいでしょうか?



posted by 大竹道茂 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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