連れて行ってもらったことは報告した。
乗せて頂いた車の中で、浅草でカフェに勤めている方に江戸東京野菜
について相談されたので、一緒に行きませんかと云う。
江戸東京野菜の普及になるなら行きますと、お伝えしていた。
そんなことで先日石川さんと伺った。
つくばエクスプレスの浅草駅で下車して、数分でたどり着いた。
同店は、こだわりの野菜などを全国から集めていて、江戸東京野菜は
どこで買ったらいいのか知りたいと云う。
場所が浅草なので、前日堀井社長の祝賀会でお会いした浅草葱善の
田中社長に都合をお聞きしたが、ご都合がつかなかった。
店の前に並んだ、野菜の産地などを説明してくれたのが、
連絡をくれた福嶋海咲さんはボランティアさんだと云う。
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まちを農でつなく
903 Garden
自立した循環型のライフワークを農でデザインする
店内にも、野菜が並んでいた。
中に、江戸東京野菜のごせき晩生小松菜があったので、
福嶋さんに聞くと、小金井市の萩原英幸さんで、季節によっては
亀戸大根が届いていたと云う。
地元浅草葱善の話をしたら、千住ねぎも入荷していたと云う。
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店内にはお客さんがいた。
店長の櫻井重伯さんが、かつて販売していた江戸東京野菜の
パネルを見せてくれたが、東京農大生のボランティアさんが
作ってくれたという。
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福嶋さんの話を聞いていたらボランティアさんで大正大学の名前が
出てきたので、滝野川ゴボウの話をしたら、瀬戸山匠さん(真中)は、
大正大学研究員の山本空洋さん(10期)をご存じだった。
福嶋さんは景観コーディネーターだそうで、キタバ・ランドスケープ
東京事務所長の斉藤隆夫さんが、「まちとくらしのトライヤルコンペ」に
応募し、最優秀賞を受賞した。と話をしたら食いついてきた。
小金井の萩原さんや大正大の山本さんとご縁があったが、
斉藤さんともご縁が生まれるかもしれない。
昼時だったので、雷門近くの「手打ちそば十和田」に向かった。
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毎年、頂く十和田の年越しそばは馴染み深い。
サービスランチを注文したが、同店の女将は ”浅草で一番有名な女将”
と聞いていたので会いたいと店の人に聞くと、六区すしや通りの店に
いつもおられると云う。
折角ここまで来たので、浅草寺に参拝し、お隣の浅草神社で、平成9年に建立した農業説明板「檜前の馬牧」を確認した。
11期の加藤仁思シェフも来られていたと云う。
同神社では、浅草葱善が江戸千住葱を奉納し、お下がりは
境内で市民に配られる。
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石川さんと帰りは地下鉄で神田に出て、中央線で帰ってきた。
追伸
ブログ掲載後すぐ萩原さんからメールがあり、
先日、亀戸大根と寺島ナスを出荷しました。とのこと。
また、斉藤さんからは、台東区の田心カフェは、私も立ち上げ
に関わっている鶯谷ハニーラボ(台東区の養蜂団体)が、
マルシェイベントなどでよくご一緒していると思います。
私はまだ行ったことがないのですが
メールを頂いた。






