清水権禰宜からメールを頂いた。何かと思ったが、
昨年のナス、種を取ろうと思ったまま酉の市、お正月と忙しくなり、
そのまま枝につけたままになっていました。
春になってからそのままだったことを思い出し、もう無理だろうと
思いつつ処分するのも忍びなく、枝から切ってプランターに
そのまま置いておりました。
さらにそのままほったらかしだったのですが、
なんと発芽しております!!
今年も7月13日「雑司ヶ谷ナスと鎮守の市」開催予定です。とあった。
渡邊和嘉理事に連絡して伺ったが、七福神めぐりで伺って以来だ。
参道脇に7鉢の雑司ヶ谷ナスが並べられたが、
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鳥居寄りの3鉢は、昨年のナスから発芽した自根ナス。
奥の4鉢は接ぎ木苗
早めに着いたが、開会は11時で会場は準備中だった。
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宮司夫人の清水権禰宜が栽培ポイントについて、
渡邉理事に聞いていた。
畑と違って、プランターや鉢で栽培する場合、枝ぶりを大きく
しないような、剪定について指導していた。
雑司ヶ谷ナスについての解説が作られていた。
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雑司ヶ谷ナスの歴史
雑司ヶ谷ナスの見た目や味など
江戸東京野菜の定義
雑司ヶ谷ナス鑑賞会として、清水権禰宜がイケサンパークの
担当者に説明をしていた。
イケサンパークには5鉢の雑司ヶ谷ナスを提供しているそうで、
熱心に栽培方法を聞いていた。
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自分でも栽培しているのだろう、市民がナスのなり方など
盛んに写真を撮っていた。
豊島区立目白小学校4年の学年主任(左上)も渡邉理事に
栽培ポイントを聞いていた。
目白小学校にも、雑司ヶ谷ナスを提供していることは紹介している。
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「第8回 雑司ヶ谷ナスと鎮守の市」は実行委員会が主催して、
後援が雑司ヶ谷大鳥神社と豊島区で運営事務局はELC JAPAN
お店が出ていて、threaF〜スリーフ〜では、蜂蜜を売っていたので、
養蜂家でもある渡邉理事が、店長の品田愛美さんに話を聞いていた。
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東都生協が産直野菜の販売をしていたが、ナスは埼玉産を売っていた。
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責任者に、この会場では雑司ヶ谷ナスを販売してはと伝えたが、
あれば売りたいという
積極的意見は聞けなかった。
運営事務局はELC JAPANの福田会長に雑司ヶ谷ナスを地域の皆さんに
食べていただく機会はあるのか伺うと「独眼流 心で作る料理人」
猪狩英夫オーナーシェフがいらっしゃるというので
雑司ヶ谷ナスの生産者の冨岡誠一さんを紹介しようと思っている。






