2025年07月15日

雑司ヶ谷大鳥神社で開催された「第8回 雑司ヶ谷ナスと鎮守の市」に行ってきた。


江戸東京野菜の情報を整理している中で、雑司ヶ谷大鳥様の
清水権禰宜からメールを頂いた。何かと思ったが、
昨年のナス、種を取ろうと思ったまま酉の市、お正月と忙しくなり、
そのまま枝につけたままになっていました。

春になってからそのままだったことを思い出し、もう無理だろうと
思いつつ処分するのも忍びなく、枝から切ってプランターに
そのまま置いておりました。
さらにそのままほったらかしだったのですが、
なんと発芽しております!!

今年も7月13日「雑司ヶ谷ナスと鎮守の市」開催予定です。
とあった。



1-1-1.JPG

渡邊和嘉理事に連絡して伺ったが、七福神めぐりで伺って以来だ。
参道脇に7鉢の雑司ヶ谷ナスが並べられたが、

上の画像をタッブする
鳥居寄りの3鉢は、昨年のナスから発芽した自根ナス。
奥の4鉢は接ぎ木苗

早めに着いたが、開会は11時で会場は準備中だった。







2-1 (2).JPG

上の画像をタップする
宮司夫人の清水権禰宜が栽培ポイントについて、
渡邉理事に聞いていた。
畑と違って、プランターや鉢で栽培する場合、枝ぶりを大きく
しないような、剪定について指導していた。






3-1+.JPG

雑司ヶ谷ナスについての解説が作られていた。

上の画像をタップする
雑司ヶ谷ナスの歴史
雑司ヶ谷ナスの見た目や味など
江戸東京野菜の定義






4-1-5.JPG

雑司ヶ谷ナス鑑賞会として、清水権禰宜がイケサンパーク
担当者に説明をしていた。

イケサンパークには5鉢の雑司ヶ谷ナスを提供しているそうで、
熱心に栽培方法を聞いていた。

上の画像をタップする
自分でも栽培しているのだろう、市民がナスのなり方など
盛んに写真を撮っていた。
豊島区立目白小学校4年の学年主任(左上)も渡邉理事に
栽培ポイントを聞いていた。




5-1-4.JPG

目白小学校にも、雑司ヶ谷ナスを提供していることは紹介している。

上の画像をタップする。







6-1.JPG

「第8回 雑司ヶ谷ナスと鎮守の市」は実行委員会が主催して、
後援が雑司ヶ谷大鳥神社と豊島区で運営事務局はELC JAPAN

お店が出ていて、threaF〜スリーフ〜では、蜂蜜を売っていたので、
養蜂家でもある渡邉理事が、店長の品田愛美さんに話を聞いていた。

上の画像をタップする





7-1-.JPG

東都生協が産直野菜の販売をしていたが、ナスは埼玉産を売っていた。

上の画像をタップする
責任者に、この会場では雑司ヶ谷ナスを販売してはと伝えたが、
あれば売りたいという
積極的意見は聞けなかった。


運営事務局はELC JAPANの福田会長に雑司ヶ谷ナスを地域の皆さんに
食べていただく機会はあるのか伺うと「独眼流 心で作る料理人」

猪狩英夫オーナーシェフ
がいらっしゃるというので
雑司ヶ谷ナスの生産者の冨岡誠一さんを紹介しようと思っている。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック