2025年07月17日

落語立川流の立川吉笑師匠が真打に昇進した。


落語立川流は、1983年に一般社団法人落語協会から
立川談志一門が独立して結成した落語家組織で、2024年から
一般社団法人落語立川流となった。

2025年6月1日に立川吉笑師匠真打昇進披露興行は、
渋谷・ユーロライブで開催され、オンラインで配信された。

6月8日には真打昇進披露パーティーが、丸亀製麺を
スポンサーに、帝国ホテル孔雀の間で開催された。



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”立川吉笑 真打昇進披露興行in高円寺”
6月24日から7月3日までの10日間

真打昇進披露口上は、7月2日に ”座・高円寺1” で行われたもの 

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左から 立川志の春、立川キウイ、立川吉笑、立川談笑(吉笑の師匠)、
春風亭昇太(落語芸術協会 会長)






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この日の演目は ’床女坊’でした。

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立川吉笑師匠は、京都教育大中退で、しばらくして2010年に立川流の
立川談笑門下の一番弟子になる
丁度その頃始まった「高円寺演芸まつり」に前座として出演している。

高円寺で江戸東京野菜の普及推進に取り組み始めたうおこうの女将
松井つるみさんが、若い落語家を育てるとして、立川吉笑さんを
毎年「うおこう寄席」に招いていた。







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うおこうでは、講座が終ると、吉笑さんを中心に、応援団は残って、
お料理等が出て懇談会となる。

2012年に松井さんがコンシェルジュ1期の資格を取ってから、
二つ目の吉笑さんに練馬大根、亀戸大根、伝統大蔵大根がでてくる噺、
創作落語「大根屋騒動」を作って貰っている。
当時の吉笑師匠のブログに書いている


写真資料提供は、江戸東京野菜コンシェルジュ協会佐々木昭理事。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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