2025年07月21日

瀧野川八幡様では、7月20日(日)に、夏のカブトムシ教室が開催された。


瀧野川八幡様では、7月20日(日)にカブトムシ教室を実施すると案内を
紹介してきたが、10時と11時の2回にわたって
早くから満席になっていた。

9時過ぎに、渡邉和嘉さんと八幡様に伺った。
当日は滝野川ニンジンの発芽の様子を見る事と、ニホンミツバチの
蜜を絞ることを予定していたもので、これらは後日紹介する。



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カブトムシ教室の準備に、講師の榎本輝夫さんは、すでに来ていて、
パソコンの準備をされていた。
八幡様では、10月にゴボウの収穫祭に「ゴボウ会議」を実施する
ことから、新たに床の間にスクリーンを購入してセットしたもので、
榎本講師がパワーポイントで説明を行った。

上の画像をタップする
榎本さんは、カブトムシの成虫を飼う中で、卵を産ませて幼虫を
育てることまで説明した。
オス、メスを飼育する中で、交尾する環境を作り来年には蛹から
成虫にする話を行った。





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榎本講師は、卵などを見せていたが、お父さんお母さんも熱心で、
質問などをしていた。

上の画像をタップする
特に飼育用のケースが小さいものを持参した子どもが多かったが、
育てるのは大きめの見本を見せてこのくらいの飼育ケースを
購入するように説明していた。






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帰りに、参加者にカブトムシのオス、メス、1ペアを差し上げた。
上の画像をタップする

子ども達は、目を輝かせて、ありがとうと言って
ケースを抱えるようにして、持ち帰った。


尚、八幡様では、社務所裏に腐葉土などを積んで幼虫を育てる場所を
作るために、今後榎本さんが協力していくと伺っている。
posted by 大竹道茂 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツバチ、カブトムシ
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