その後、渡邉和嘉さんが藤井宮司に相談されて、二つ目の巣箱
(六段の重箱式)にハチミツが溜まったのか重くなって動かない。
渡邉さんは、養蜂家の師匠遠藤正明さんに来てもらって、
絞ることにしたようだ。
作業に入る前に、遠藤さんが、ミツバチの様子を確認していた。
巣箱が狭い所にあるために作業がしづらいので、ロープで引き上げて、
作業のしやすい位置に移動する。
上の画像をタップする
一番下に空の重箱をはめ込んで七段にした。
一番上の重箱の蓋を上げると、そこにまでミツバチが登ってきていた。
上の画像をタップする
一番上は、ミツバチにつくダニなどを防ぐために、ハッカなどを入れる
スペースに使うので余分なムダ巣を取り除いた。
上から二段、三段目の重箱には、幾つもの層になった、
巣に蜜が詰まっていた。
上の画像をタップする
上から二段、三段目の重箱を取り外して巣を取り外す。
重箱から、巣を切り離し垂蜜を絞り出す。
上の画像をタップする
ハチミツは、1升瓶で2本以上取れた。
残った巣は暑さのために溶けて、巣落ちしてしまい、ミツバチ達は
逃去してしまった。
戻ってくれれば、いいのだか、まだ戻っていない。






