2025年07月27日

11期の冬森灯さんがグレイスリー田町の加藤シェフに会いに来たと写真添付のLINEに掲載された。


先日、11期のラインに、冬森灯さんがグレイスリー田町の
加藤仁思シェフに会いに来たと写真添付のメールが掲載された。

今日冬森灯さんがグレイスリー田町にいらしてくださいましたウインク

食と文化芸術を題材にした小説家!凄いですね!
『すきだらけのビストロ』冬森灯さん製作のビストロつくしの
ハーブソルトも頂いちゃった勝ち誇り、使うの楽しみですウインク
ちゃんとお話をした事がなかったので嬉しかったです顔1(うれしいカオ)




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加藤さん、本日はありがとうございました平謝りきらきら
担当編集さんとご一緒に伺いました。
加藤さんのクリエイティビティあふれるお料理、たっぷり堪能いたし
ました❣️お忙しい中、お話も伺え、とてもありがたかったです平謝り

おかげさまで6月に、双葉社さんから
新刊単行本『しふく弁当ききみみ堂』が出版されました。


上の画像をタップする
今月7月は、ポプラ社さんから、東急Bunkamuraさんとコラボした
『すきだらけのビストロ うつくしき一皿』が文庫化されました。



6月に双葉社から、7月にポプラ文庫からと精力的に執筆されている。

【プロフィール】冬森 灯(ふゆもり・とも)
第1回おいしい文学賞にて最終候補。
『縁結びカツサンド』(2020)がデビュー作となる。
「うしろむき夕食店」(2021)「すきだらけのビストロ」(2023)
「しふく弁当ききみみ堂」(2025)「すきだらけのビストロ」(2025)、
宮城県仙台市出身、神奈川県在住。好きな食べ物は梅干しと
レモンパイと実山椒とマッシュルーム。






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上の画像をタップする
ありがたいことに、今月で小説家デビューから5年目を迎えました。
5周年と文庫化を記念して、ハーブ研究家の母とコラボして、小説の舞台「ビストロつくし」の味をイメージした、ハーブソルトを作りました。

手前味噌ですがおいしくできたので、食に関心の高いみなさま、
もしご興味お持ちいただけましたら、よろしければ、物語を味覚でも
味わっていただけます。ただいま受注販売中ですにこにこ



<ハーブソルトの料理近々?作りますね勝ち誇り
楽しみですウインク(加藤シェフ)



江戸東京野菜には、物語がありますが、冬森 灯さんには
小説の中で、新たな物語を作り出してもらいたいものです。


追伸
因みに、4期の碧野圭さんも小説を書いていて、
江戸東京野菜を紹介している。
新連載第一回「蕎麦と思いやり 前編」は、
ここから読むことが出来る。


posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境
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