2025年07月28日

江戸東京歴史伝承作物の宗兵衛裸麦の脱穀が終わったと生産者の高野重春さんから写真を頂いた。


猛暑の中で、宗兵衛裸麦の脱穀がすでに終わったろうと思って、生産者
の高野重春さんに連絡したら、6月に脱穀作業は終わったという。

当ブログでは2月に行なった麦踏を紹介しているが、それ以後は滝野川ゴボウを播種したことから、ゴボウの記事が多くなってしまった。



1-1-.JPG

6月末までに宗兵衛裸麦の脱穀は終了しました。

上の画像をタップする
梅雨入りしても雨なしで晴天が続き、炎天下の作業は厳しいです。

脱穀後の唐箕を使いゴミなどを飛ばす作業は、
これからですが、やるときは連絡します。
とあった。







2-1-9.JPG

4月に防除ネット取り付け作業を行った。
耕作地は獣害による掘り起し、踏み付け、春先はシカによる捕食など、
営農には厳しい環境だったようだ。

上の画像をタップする
麦踏をした後、3月に宗兵衛裸麦を捕食するシカ。
イノシシは7月、箱罠の入口部で餌に集まる2頭の親イノシシと
子どものイノシシの足が見える。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック