2025年08月09日

旧国立駅舎が、国立のランドマークになって国立駅前に再建されていた。


先日、府中市西府町で江戸東京野菜の府中御用ウリの栽培を
行なっている石川孝治さんの畑に伺ったことは報告した。

畑で写真を撮った後、帰りは国立の方が立川に近いからと、
石川さんが国立駅に送ってくれた。



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国立駅はJR中央線で通過するが、国立に来たのは何年振りだろうか
6〜7年前になるかもしれない。
旧国立駅舎が、大学通りから見るとランドマークの役割を
果たしていて、令和2年(2020)に、駅前の広場に移築されていた。

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改札口が作られていたが、かつては駅員さんが、1人ひとりの
切符に、鋏を入れてくれる場所で、昔を思い出して
しばらく眺めていた。






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表から、駅舎への入り口で、

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駅舎に入ると、左側に切符売り場があった。
昔は、あそこに並んで切符を買ったと、思い出していた。







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切符を売っている駅員がいる部屋にも入ることが出来るが、
そこには国立のお土産などが並んでいて、販売していた。

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かつての国立駅で列車を待つ顧客(人物大)の、写真(人物大)が
旧保管室に展示してあった。






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旧国立駅舎内で頂いた資料。
平成18年に国立市指定有形文化財に指定された。

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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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