2025年08月07日

五縁堂の主人石川敏之さんから、檜原村地域おこし協力隊が柚子で炭酸飲料を作ったと教えてくれた。


この程、五日市駅前の五縁堂主人の石川敏之さんから、
檜原村地域おこし協力隊が炭酸飲料を作り、
五縁堂でも販売を始めました。
とメールを頂いた。

柚子と云うと、奥多摩の「沢井の柚子」が、江戸期から有名で
江戸東京歴史伝承作物として認証されている。

コンシェルジュ協会では2024年に産地を見に行っている。

檜原村には柚子の産地は無いが、古くからのお宅には
柚子の古木がある。
柚子には鋭い棘があるために、どこのお宅でも
管理が行き届いていない。

そこで、檜原村地域おこし協力隊の松本さんが、
檜原村の柚子で村おこしの素材として活用したと言う。




1-1-.JPG

上の画像をタップする
こんにちは、檜原村に”転生“したつもりで移住生活を始めた
地域おこし協力隊の松本です。

離島を除けば、東京でただひとつの村、-それが檜原村です。
この土地で出会ったのが、香りい柚子でした。
たわわに実っても収穫されずにいたその果実は、未利用資源であると
同時に、獣害のきっかけにもなっていました。
手入れされない柚子の木は、サルなどを里に引き寄せてしまうのです。








2-1--.JPG

「柚子を収穫して、おいしい飲み物にできたら、一石二鳥じゃないか?」
そんな想いから生まれたのが、二種類の柚子たんさんです。
しゅわっとやさしく、山とつながる一本。
これは単なる炭酸ではなく、地域の課題を”おいしく変える” 
小さな実験でもあります。


上の画像をタップする
チラシには、東京の村に転生したので 柚子コーラで
スローライフはじめました。
東京の村に転生したので 柚子と炭酸でスローライフはじめました。
とありサイダーとコーラを作ったという。


冷して飲むと美味いので、この夏売れています
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック