檜原村地域おこし協力隊が炭酸飲料を作り、
五縁堂でも販売を始めました。とメールを頂いた。
柚子と云うと、奥多摩の「沢井の柚子」が、江戸期から有名で
江戸東京歴史伝承作物として認証されている。
コンシェルジュ協会では2024年に産地を見に行っている。
檜原村には柚子の産地は無いが、古くからのお宅には
柚子の古木がある。
柚子には鋭い棘があるために、どこのお宅でも
管理が行き届いていない。
そこで、檜原村地域おこし協力隊の松本さんが、
檜原村の柚子で村おこしの素材として活用したと言う。
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こんにちは、檜原村に”転生“したつもりで移住生活を始めた
地域おこし協力隊の松本です。
離島を除けば、東京でただひとつの村、-それが檜原村です。
この土地で出会ったのが、香りい柚子でした。
たわわに実っても収穫されずにいたその果実は、未利用資源であると
同時に、獣害のきっかけにもなっていました。
手入れされない柚子の木は、サルなどを里に引き寄せてしまうのです。






