2025年08月13日

内藤カボチャが沢山収穫できたと13期の杉田さんが写真を見せてくれた。


先日更科堀井の夏の会に13期の杉田久雄さんが、
青梅から参加された。

杉田さんは13期の講座、2024年9月に内藤カボチャの試食があり、
渡邉和嘉理事が栽培したカボチャを持参したが、その種を欲しいと
云う希望者が、杉田さんで10粒ほど差し上げたという。

杉田さんは、コンシェルジュになった後、江戸東京野菜の農家を
視察したいと云うので案内した。
青梅市にお住いの杉田さんは、江戸東京歴史伝承作物の
「沢井の柚子」の現地視察にも参加された。

今年3月には、中野中生山ナスの勉強会が中野区役所で行われた時、
手伝っていただいた。
青梅で子どもたちに野菜作りを教える活動もしている。

原宿でのイベントでランウェイにも見に来ていたが、
積極的に江戸東京野菜の勉強に励んでいる。




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収穫したばかりの内藤カボチャの写真がスマホにしまってあった。

今年の4月にポットに播種、10粒の内、5粒が発芽したので、
5月に畑に定植したという。

上の画像をタップする
畑一面に広がった、内藤カボチャ、8月2日に収穫したばかりだという。
立派なものだ。

この写真を見た、隣に座った果菜里屋の高橋廣道社長は
「分けて欲しい。」と云うので、4個送ったという。
残りは欲しいという友人に差し上げた。







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切ってみました。

美味しそうな、内藤カボチャだ。
上の画像をタップする


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