2025年08月14日

小金井の萩原農園をお借りしてのコンシェルジュグループが、第2弾・箱利用の栽培を始めた。


小金井のコンシェルジュグループが、萩原農園の畑で
滝野川ニンジンの栽培を始めたことは紹介したが、
第2弾として滝野川ゴボウと同じように、滝野川ニンジンを
箱利用で栽培を始めた。

14期の本郷です!、ご報告です。
滝野川ニンジン第2段として、萩原さん、萩原さんの
畑ボランティアさん2名、私たちで10日播種しました。




1-1.JPG

方法はボランティアさん手作りのスノコを箱型にして、
 
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ずいぶん大きな、立派な箱ですネ。
大きい分、入れる土も大量で大変だったと思いますし、







2-1.JPG

水もたっぷり入れたようです。
棒で図りながら、筋を付けてそこに播種をしている。

上の画像をタップする
畑土には堆肥、化成肥料を混ぜ、塩ビ管と同じく30センチの
穴を掘りスノコを埋めました。







3-1-.JPG

畑の土はふわふわサラサラでスノコの隙間から出てしまうので、
端っこに枯れ草を詰めたら、いい具合になりました。
種蒔き後、草マルチをして、水をタップリあげました。


上の画像をタップする
ゴボウ共々、元気に育つよう皆で見守りたいと思います。


ご苦労様でした、今後の参考になります。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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