2025年08月25日

足立区の小学校で栽培している千住ネギの苗は順調に生育している。


江戸東京野菜の千住ネギは足立区の伝統野菜であることから、足立区の
次世代に伝えていく取組として、足立区農業委員会では、小学生を
対象に2015年から「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」を行っている。

今年度は、平野小学校、栗原北小学校、千寿双葉小学校、
保木間小学校、栗島小学校の出前授業を依頼された。
このような事から、農業委員会では、各校の栽培状況の
写真を送ってくれた。

表記の件につきまして、先日各校の生育状況を確認して
参りましたので、その際の写真を送付します。






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平野小学校は 5月16日に伺ったが、足立区農業委員会からは、
寶谷実委員、吉田勉委員、馬場博文委員が出席されて、
播種の指導をされた。

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千寿双葉小学校には、6月3日に伺ったが、足立区農業委員会からは、
鹿濱�コ雄会長、内田宏之委員が指導された。

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栗原北小学校は 6月4日に伺ったが、足立区農業委員会からは、
鹿濱�コ雄会長、寶谷実委員、中村明慶教育長に荒堀安行前会長が
参加された。

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保木間小学校には6月14日に伺ったが、足立区農業委員会からは、
横井善彦委員、芦川進委員が出席されてされた。 
同校は5月中旬に播種を行っていたので、苗は順調に生育していた。

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追録
栗島小学校には、6月18日に伺ったが、足立区農業委員会からは、
吉田勉委員、馬場博文委員が出席され播種の指導をされた。
 
栗島小については種まきをしたものが全滅してしまったので、
定植時に委員さんから苗をもらい、そちらで授業を実施する予定です。


今後につきましては、夏休み明けの9,10月頃に定植を行う
予定だという。

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