ことから、早くも準備に取り掛かって、新しいTシャツが
できたことは、先日紹介した。
滝野川カブの種は9月1日から地域住民に配布するというが、
そこから天候が影響してくるから、心配が始まる。
毎年、八幡様の依頼を伝えに、練馬区大泉の田中聖晃さんの
お宅に伺うが、今回はカブのTシャツを着て伺った。
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八幡様では、瀧野川カブを普及するために、滝野川Cub(カブ)の
面白シールを作っていた。
田中さんは、準備に入ってくれていた。
猛暑の中、広い畑をトラクターで耕しているところだった。
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渡邊和嘉さんが、今日滝野川カブの種を持って行くことを伝えていた
のか、遠く向うの方を耕していた田中さんが、我々が畑に行くと
トラクターを降りて、我々の所まで来てくれた。
ここ数年の猛暑で、栽培は難しくなっているが、品評会頃に
納品するのに、9月10日頃に播種をすると云う事だった。
田中さんのお宅は、この時期、ブドウ「高尾」の販売で
忙しい時だつた。
田中ぶどう園では「高尾」を栽培しているが、昨年紹介している。
「高尾とは・・・・
1956年に東京都農業試験場で作られた巨峰の改良種です。
果粒は紫黒色の長楕円形で、巨峰よりやや小さく、
果肉は締まっています。
甘みが強く、適度な酸味と、わずかな香りが特徴の種なしブドウです。
by田中ぶどう園」とあるが、
高尾は試験場の芦川孝三郎氏が作り出したことは知られている。






