2025年09月03日

瀧野川八幡様のカブトムシ育成ベットで、幼虫が育っていた。


瀧野川八幡様で、滝野川ゴボウ、滝野川ニンジン、滝野川カブの栽培
それに、ニホンミツバチの飼育と蜜の採取を行っているが、
7月には、カブトムシ教室を開始した。

カブトムシ教室の開催にあたっては、講師として友人の
榎本輝夫さんを紹介した。
10時と11時の2回40名を集めて開催したが、子どもよりお父さん
お母さんが熱心で、榎本さんの話を聞き洩らさないようにしていた。




3-1-3-577da-thumbnail2.jpg

榎本さんは、1人1人に雄雌ペアを渡して、今年はカブトムシに餌を
やりながら楽しむだけでなく、幼虫を育てるようにと話していた。

上の画像をタップする。







2-1--.JPG

藤井宮司に、社務所裏の木の下に幼虫を育てるベットを作られたらと
お伝えし、榎本さんにも協力を依頼していた。

上の画像をタップする。
後日、板で枠を作って、その中に、ホームセンターで
「カブトムシ用完熟発酵マット」を購入して、5袋(50ℓ)を入れ、
雄雌ペアのカブトムシを放した。

その後、雑菌等の繁殖が見られたところから、先日その部分をかき出し
雑菌が繁殖しないような対策を施し、完熟発酵マット50ℓを入れ替えた。



1-1.JPG

完成した社務所裏のカブトムシ育成ベット。

上の画像をタップする
雄雌ペアから生まれた幼虫は、20数匹育っていた。
さらに、100匹ほどを追加したという。

次回開催 (12月予定)の、カブトムシ教室では、大きく育った幼虫を
プレゼントして蛹(さなぎ)への育て方を教える予定だとか。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツバチ、カブトムシ
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック