勉強会や意見交換会を実施するという事で、
参加を呼び掛けたことは、報告した。
飛鳥山に近いことから、JR京浜東北の王子駅から徒歩で伺っていたが、
山手線の大塚駅から早稲田と荒川区の三ノ輪橋間を走っている
都電荒川線で斉藤さんの東京事務所に向かった。
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が学校公開日だったので、校庭横の菜園に行ってきた。
2023年に、子ども達にゴボウの花を見せようと、藤井宮司の奥様が
収獲したゴボウを田中克造さんにお願いして同校に贈呈し植えている。
昨年、蕾をたくさん持って、咲いたようだ。
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昨年のゴボウが枯れた幹の隣に、草むらの中から、
滝野川ゴボウの葉が伸びていた。
昨年、滝野川第三小学校(滝三小)に出前授業に来た時に、
この辺りを歩いているが、滝三小の通学路になっている。
写真左手前が、斉藤さんの (株) キタバ・ランドスケープ 東京事務所、
向う隣りが大家さんの磯部さんのお宅。
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講座を始める前に、斉藤さんの案内で、斉藤さんのグルーブの
栽培状況を参加者で見て回った。
今年から、栽培には太陽光による散水機がセットされていた。
斉藤さんの会社の壁面で栽培されている滝野川ゴボウは、
葉は枯れているが、新しい葉が゛出てきている。
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磯部さんの栽培の様子は、陽当たりが良いことから、こちらも
葉が焼けているが、新しい葉が伸びている。
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小料理「おばこ」は、道を挟んだ右側の木に2本の塩ビ管が
しばりつけられている。
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日照時間が少ない分、葉は焼けていなかった。
まだ、予約されていた全員が集まっていなかったが
時間だからと、斉藤さんの挨拶があって始めた。
当日はUSBで勉強用のパワーポイントを作っていった。
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八幡様の奥様もお見えになっていた。
滝野川1丁目にお住いの順天中高等学校の小櫃教諭も見えたが、
小さい葉のままで成長しないとスマホの写真を見せてくけた。
秋蒔きで、すでにゴボウを収穫した小川社長もお見えになった。
荒川と新河岸川が合流して隅田川になる辺り、北区志茂の
椿さんもお見えになった。
斉藤さんの「キタバランドスケープ東京事務所」では、
「URまちとくらしのミュージアム」が実施した
「まちとくらしのトライヤルコンペ」に応募し、
最優秀賞を受賞した話から、赤羽台農耕団地に
江戸東京野菜が栽培できないかの、話題を提供した。
追録
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9月29日(月)、渋沢栄一翁を主人公とした「飛鳥山薪能」の
資料を椿さんから頂いた。






