2025年09月12日

練馬の井之口さんが栽培していた早稲田ミョウガは、三宅島でも芽を出した。


早稲田ミョウガの栽培をしている練馬区高野台の井之口喜實夫さんが、
2023年に猛暑が始まってから、早稲田ミョウガが猛暑に耐えられず、
収穫がままならない状況が続いて2025年2月には今後どうするか、
井之口さんのお宅に伺ったことは、紹介していた。

その時、早稲田大学周辺商店連合会から事務局長の滝吉道信さんと
早稲田通り沿いにある「ワセダ食堂」の塙健司社長が来られ、
今年も、早稲田大学周辺商店では、早稲田ミョウガを使うイベントを
予定しているという。

早稲田ミョウガの栽培については、東京都農林総合研究センターの
都市農業振興課の金子章敬さんから、三宅島に早稲田ミョウガを
栽培したいという方がいるという情報は聞いていた。



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三宅島も、夏は猛暑が襲うだろうが、朝晩は島を吹き抜ける風は
涼しいし、栽培する場所も木陰で栽培すれば、井之口さんが寒冷紗で
覆っている状況と同じようで、栽培は可能だろうと云うことになった。

島での栽培は、同席したJA東京中央会の川並三也さんが、
持参してくれることになった。

上の画像をタップする
写真は、2025/7/5の様子。





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井之口さんは、4月初めに三宅島に向けて、早稲田ミョウガの
地下茎を用意し、三宅島にいる、東京都の農業改良普及員に、
井之口さんが栽培のノウハウを伝えていた。

上の画像をタップする
2025/4/16に定植が行われた。






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2025/4/25 には発芽した。

上の画像をタップする
2025/5/21 本葉を伸ばし始めていたが、藁を敷いていないことから、
雨により土がはねて、葉の裏まで土がはねている。







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畑の奥には、熱帯植物のモンステラが大きな葉を広げていて
冬は霜などは降らないのかもしれない。
ミョウガは休眠するのだろうか。

6月12日には藁を敷いていたが、

上の画像をタッブする
2025/7/30の状況、敷いた藁は飛ばされている。
マルチを敷いた方がいいのでは・・・・






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2025/8/24に、早稲田ミョウガのミョウガの子が出てきた。

上の画像をタップする

井之口さんは、早稲田ミョウガを絶やすことのないように、
出荷は出来なくても、練馬で栽培している。


posted by 大竹道茂 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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