新宿区鶴巻図書館で実施の講演依頼が来た。
鶴巻図書館には、2017年と2020年に依頼されて伺っているから、
3度目になる。メールをくれた廣谷副館長は、
「早稲田かつおフェスタ応援企画講座」として実施すると伺った。
廣谷副館長からは、講演内容について注文がついた。
江戸東京野菜の話全般の他、早稲田ミョウガの歴史と、発見の経過等の
他に、お料理については、紹介してほしいという。
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お返事をした後、ポスターが出来たと、送って頂いた。
井之口さんが栽培した早稲田みょうが
お料理については、江戸東京野菜コンシェルジュの、
松嶋あおい理事と若林牧子理事にお願いして
自作のお料理写真を送って頂いた。
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先ず、若林理事の5品から
●肉巻きフライ
(豚の薄切りを巻いてフライにしたもの。
甘酢漬けにした茗荷を刻んでマヨネーズと合わせた
タルタルソースをつけていただきます)
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●なめろう
(葉と茎、鰺の刺身・生姜・味噌と合わせて)
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井之口喜實夫さんが栽培した「ミョウガダケ」。
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●そのまま生ハムで巻いて
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●かき揚げ
(茎だけでかき揚げに。塩を振っていただきます)
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●サーモンとミョウガタケのちらし寿司
(寿司飯に酢漬けにした茎とサーモンをのせて、最後に葉で
トッピングしました。
酢漬けのピンク色がきれいなので、サーモンと組み合わせました。
葉の爽やかな緑色の美しさとともに春の訪れを感じたいと
思っての料理です)
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松嶋あおい理事が、みょうがと油揚げの炊き込みごはんを作ったと、
写真を送ってくれた。
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どれも美味しそうです。






