10周年を迎えたことから特別企画として、練馬区大泉学園の村田農園に
伺ったことは、紹介した。
皆さん猛暑の中での見学だったのでお疲れの様だった。
朝集合した西武線の大泉学園駅まで戻ってきたが、そこからランチの
会場は、線路際の道路を歩いて2〜3分の小料理石井に向かった。
全員が席に着いたところで、若林牧子理事の司会進行で、
ランチ交流会が始まった。
皆さん生ビールなどを注文されていたので、
乾杯の発声を指名された。
この後、人に会う予定があったので、酒はやめて冷えたお茶で
乾杯することにした。
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簡単に挨拶をしたが、本会の10周年を迎えたことに、
コンシェルジュの皆さんにお礼を申し上げた。
また、会場の小料理石井の、主人石井公平ご夫妻に
お祝いを申し上げた。
石井さんには、10年前の2015年にお会いしたことがあった。
入り口に、練馬区平和台の渡戸秀行さんが収穫した、
内藤カボチャが2個置いてあった。
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最初に出てきたのが、「蓮根と野菜チップのサラダ」で
内藤カボチャの皮のチップスが乗っていた。
皆さんに内藤カボチャについて、伝えて無かった物語を紹介した。
内藤カボチャは、どこから来たのか、最近、
「にいがた在来作物研究会」の小田切会長とのやり取りを紹介した。
カボチャのルーツは、豊後の大友宗麟が、ポルトガル人からもらった
カボチャが1630年代に江戸に伝わったと考えられる。
ランチは、煮魚、焼魚、刺身の中から選んだ銘々が注文した。
松嶋理事、若林理事、木村さんと松井さんに増田さんは、奥の個室、
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私と渡邉理事は、皆さんの質問などに答えられるように
指定されたところに座った。
焼魚のランチは、若林さんの撮影。
みそ汁は、西東京の矢ケ崎さんのしんとり菜(江戸東京野菜)
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この店の売りは鰹節(本枯節)の削り節を食べさせる。
私は刺身を註文した。
石井さんは、村田農園で内藤カボチャの栽培の様子を知っているから
「蓮根と野菜チップのサラダ」に内藤カボチャの
皮などを使ってチップスを使った。
内藤カボチャについて、料理人として解説。
内藤カボチャなどの日本カボチャは、江戸の昔から煮物として
使われてきた。
西洋カボチャが導入されるとホクホク感は、消費者に好まれた。
しかし、日本カボチャはきめが細かく、茶わん蒸しなどに合っている。
内藤カボチャのチップスは、
乾燥させて水分を取ってから、から揚げしている。
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松嶋理事が、参加者から10周年のお祝いを石井さんに手渡した。
お隣の高野さんから「西洋カボチャは何時頃日本に入ったんですか」
と聞かれた。子供の頃なかったからと、昭和になってからではと
自信なく答えた。両親の故郷、茨城県江戸崎の江戸崎カボチャは、
西洋カボチャで普及したのは50年代だったからで、西洋カボチャは
明治期には日本に入っていたようだ。
お月見スイーツ
月にうさぎが乗っている。
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我々は2500円のランチを頂いたが、黒板には、ディナーの
メニューと生産者が書いてあった、
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木村えり子さん(2期)、松井つるみさん(3期)、高野美子さん(4期)、
増田純代さん(4期)、増田智子さん(6期) 、川嶋正行さん(10期) 、
高田誠さん(10期)、高橋一花さん(12期)、山口大樹さん(12期)、
高木美津子さん(13期)、本郷千恵子さん(14期)の皆さんと、
協会の、松嶋あおい理事、若林牧子理事、渡邉和嘉理事、大竹。






