2025年09月19日

10周年特別企画の内藤カボチャの農園見学を終えてランチ会場に戻ってきた。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会がNPO法人化になって
10周年を迎えたことから特別企画として、練馬区大泉学園の村田農園に
伺ったことは、紹介した。

皆さん猛暑の中での見学だったのでお疲れの様だった。
朝集合した西武線の大泉学園駅まで戻ってきたが、そこからランチの
会場は、線路際の道路を歩いて2〜3分の小料理石井に向かった。



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全員が席に着いたところで、若林牧子理事の司会進行で、
ランチ交流会が始まった。

皆さん生ビールなどを注文されていたので、
乾杯の発声を指名された。
この後、人に会う予定があったので、酒はやめて冷えたお茶で
乾杯することにした。

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簡単に挨拶をしたが、本会の10周年を迎えたことに、
コンシェルジュの皆さんにお礼を申し上げた。
また、会場の小料理石井の、主人石井公平ご夫妻に
お祝いを申し上げた。

石井さんには、10年前の2015年にお会いしたことがあった。







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入り口に、練馬区平和台の渡戸秀行さんが収穫した、
内藤カボチャが2個置いてあった。

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最初に出てきたのが、「蓮根と野菜チップのサラダ」で
内藤カボチャの皮のチップスが乗っていた。

皆さんに内藤カボチャについて、伝えて無かった物語を紹介した。
内藤カボチャは、どこから来たのか、最近、
「にいがた在来作物研究会」の小田切会長とのやり取りを紹介した。

カボチャのルーツは、豊後の大友宗麟が、ポルトガル人からもらった
カボチャが1630年代に江戸に伝わったと考えられる。







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ランチは、煮魚、焼魚、刺身の中から選んだ銘々が注文した。

松嶋理事、若林理事、木村さんと松井さんに増田さんは、奥の個室、

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私と渡邉理事は、皆さんの質問などに答えられるように
指定されたところに座った。






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焼魚のランチは、若林さんの撮影。
みそ汁は、西東京の矢ケ崎さんのしんとり菜(江戸東京野菜)

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この店の売りは鰹節(本枯節)の削り節を食べさせる。
私は刺身を註文した。






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石井さんは、村田農園で内藤カボチャの栽培の様子を知っているから
「蓮根と野菜チップのサラダ」に内藤カボチャの
皮などを使ってチップスを使った。
内藤カボチャについて、料理人として解説。

内藤カボチャなどの日本カボチャは、江戸の昔から煮物として
使われてきた。
西洋カボチャが導入されるとホクホク感は、消費者に好まれた。
しかし、日本カボチャはきめが細かく、茶わん蒸しなどに合っている。

内藤カボチャのチップスは、
乾燥させて水分を取ってから、から揚げしている。

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松嶋理事が、参加者から10周年のお祝いを石井さんに手渡した。

お隣の高野さんから「西洋カボチャは何時頃日本に入ったんですか
と聞かれた。子供の頃なかったからと、昭和になってからではと
自信なく答えた。両親の故郷、茨城県江戸崎の江戸崎カボチャは、
西洋カボチャで普及したのは50年代だったからで、西洋カボチャは
明治期には日本に入っていたようだ。





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お月見スイーツ
月にうさぎが乗っている。

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我々は2500円のランチを頂いたが、黒板には、ディナーの
メニューと生産者が書いてあった、






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上の画像をタップする。
木村えり子さん(2期)、松井つるみさん(3期)、高野美子さん(4期)、
増田純代さん(4期)、増田智子さん(6期) 、川嶋正行さん(10期) 、
高田誠さん(10期)、高橋一花さん(12期)、山口大樹さん(12期)、
高木美津子さん(13期)、本郷千恵子さん(14期)の皆さんと、

協会の、松嶋あおい理事、若林牧子理事、渡邉和嘉理事、大竹。
posted by 大竹道茂 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業
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