夏の暑さの中での栽培状況を見に先日伺った。
わが国のルバーブは明治時代初期に導入されましたが、酸味が
強いことから普及しなかった。
大正時代になって、長野県の野尻湖畔や軽井沢の避暑地に
外国人が持ち込んだ。
日本における産地は、現在、北海道や長野県ですが、東京では
檜原村で鈴木さんが栽培していて、英明フロンティア高等学校で
毎年6月に購入して授業で使っている。
鈴木さんは、郁文館グローバル高等学校に50`以上送っていると云う。
ルバーブは、冷涼な高冷地などが栽培地に適していて、
夏の暑さには弱く、葉が枯れて成長がストップする。
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今年も鈴木さんの畑で葉が枯れる現象が起っている。
これほどとは思わなかったが、古い外葉は茎まで完全に枯れていた。
新しい葉がのぞき始めている。
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この状態から、収穫が出来るまでになるには2か月以上かかるだろう。
ホテルグレスリー田町の加藤仁思シェフが注目してくれたが
来春お誘いしようと思っている。
武蔵五日市の五縁堂の主人石川敏之さんが鈴木さんが作った
ルバーブのジャムを販売している。
人里のナツハゼが実らなくなったので、ナツハゼのジャムは
やめたと、話していた。
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