武蔵五日市駅前で五縁堂の主人石川敏之さんと待ち合わせをした。
昼食をしてから石川さんの車で、檜原村の鈴木留次郎さんに伺い、
畑を見せて頂いたあと、鈴木さんの案内で檜原小学校に伺った。
きっかけは、高円寺でお会いした北畠禎子さんが、檜原小学校で
特別支援教室の専門員をされていると伺ったので、校長先生に
面会できるように依頼していたもの。
同校は、村役場から藤倉に向かった山間にあり、旧檜原小学校は
明治6年に開校し、かつては村内に8校もあった小学校が統合を
繰り返して、現檜原小学校1校となった。
広い檜原村の事、生徒達は一般路線バス等で通学している。
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毎年8月末に開催する「払沢の滝 夏祭り」は、同校の校庭を
使って行なわれ、村外からも客を集め、村の中心地になっていて、
鈴木さんは、祭で野菜等を販売している。
こちらの都合の良い日は、校長先生が出張で、神田裕一副校長に
対応して頂いた。
これまで、鈴木さんが江戸東京野菜のおいねのつるいもの栽培を
行なってきたが、担当の先生が変わったことから、
数年前から行っていないという。
神田先生に江戸東京野菜には、おいねのつるいも、白岩ウリがあり、
これらの座学授業と、調理の授業としてはルバーブのジャムづくりは、
檜原村のお土産としても販売しているので、高学年で行えないか。
それ以外には、檜原在来こんにゃくもあることを説明した。
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この時期伺ったのは、ルバーブの調理授業ができるかと思ったが、
鈴木さんの畑を見て12月以降になるようだ。
おいねのつるいも、白岩ウリも、収穫期は終わったので、
来年度の授業になるが、神田副校長は江戸東京野菜に
理解を示して頂いた。
おいねのつるいもについて、鈴木さんからこれまでの授業の
様子などが報告された。
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白岩ウリについては、サルの被害にあったが、同校で栽培する場合、
サルの出現について、神田副校長に伺ったが、同校にも
サルは出没すると云う。
帰りに、鈴木さんが体育館の前にある菜園で、おいねのつるいもを
栽培したと教えてくれた。
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来年の4月に学年担任等が決まったら、伺いますと神田副校長に
お伝えして辞してきた。






