2025年09月30日

2025年大相撲秋場所における正代関の成績。


東京農業大学OBの正代直也関
時津風部屋、熊本県出身。34歳(1991年生まれ)

大関だった正代は、大関から陥落してその場所10勝すれば、大関に
戻れるという場所、国技館に応援に行ったが、その日は勝った。
しかしすでに6敗していて、大関在位は13場所だった。

その後、連敗癖が出てしばらく幕内の下位に低迷していて、
これまで10場所も横綱と対戦する地位にはいなかった。

立ち合いは、胸で受けて、押しきれないとみると引いて、押し込まれて
踏ん張れず土俵を割るという、取り組みが多く、ため息が同窓やファン
から漏れていた。

今場所は東の11枚目で2日目大栄翔に攻め込まれたが
冷静に送り出した。今場所はいつもと違う。
3日目に御嶽海に敗れた以外勝ち進み、
8日目は宇良にも勝って7勝目



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9日目の翔猿との一番は、押し出しで勝ち名乗り。
8勝1敗で勝ち越しを決めたのは、6場所振りだった。

上の画像をタップする
翔猿とは初優勝した場所の千秋楽で破って大関になっている。
NHKのインタビューに応えて、
残りの取組で二桁を目指すと云っていたが、








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10日目隆の勝に敗れ、11日目には成長著しいウクライナの安青錦に
勝って9勝し、豊昇龍、大の里と優勝戦線に名を連ねたが、
その後、連敗ぐせが出て竜電霧島(関脇)、欧勝馬
敗れ、千秋楽に獅司に勝って6場所振りに10勝を挙げた。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京農業大学関連情報
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