2025年10月03日

第一日暮里小学校の出前授業で江戸東京野菜の三河島菜の座学と播種を行いました。


荒川区立第一日暮里小学校(猪瀬賢一校長)、一日小3年生の
出前授業に家を早く出た。

一日小には、伊藤英夫校長の時にお話を聞きに伺っている。



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26日の早朝、JR西日暮里駅で下車して、諏訪台の崖際を上って、
諏方神社の境内に江戸東京の農業説明板「谷中ショウガ」が
あることも紹介した。
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一日小は創立140周年を迎えていて、卒業生の中には歌人・
彫刻家・画家としても有名な高村光太郎がいる。
直筆の「正直親切」の文字は、校内いたるところに
掲げられている。

近年の卒業生では、本をよく読み知性溢れる、芦田愛菜さんがいる。
当ブログでは2027年の国際園芸博覧会のアンバサダーになった
ことを掲載した。

一日小の生徒は、今も月20冊の本を読むルールがあると伺った。




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私の担当する授業の前に、タブレットタイムとなっていて。

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学校から生徒一人ひとりにタブレットを貸し出していて、自宅にも
持ち帰り、調べ学習等に使われているようで、朝の時間帯で
生徒達は、集中して静かにキーボードを叩いていた。





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江戸東京野菜の出前授業は、荒川区の伝統野菜としては谷中ショウガ、
三河島菜、三河島枝豆、荒木田ダイコン、汐入大根があり、近隣では
寺島ナス、千住ネギがあることを、地図に落とした映像で見せ
一日小の菜園に播種する三河島菜については、仙台に伝わっていて
発見までを説明した。

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SDGsについても、17の持続可能な開発目標についても映像で
見せると、知ってるー! の返事。

江戸東京野菜とSDGsの関連を説明した。





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2時間目は、校庭に出て、菜園で三河島菜の播種を行った。
過去に同校で採種した種を一人3粒を瀬間教諭が
班ごとに配布した。





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種子の蒔き方と、毎日の水やりの指導を行った。

静かに柔らかく散水するよう。ボタボタと散水すると播種した種が
散らかってしまうことを教えてから、班の代表をジャンケンで
決めてから散水させた。7人の班の代表は注意深く散水していた。

何時頃芽が出るのか、質問があったが、1週間頃と伝えていた。

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10月2日に発芽したと瀬間先生が写真を送ってくれた。


追伸
担任の瀬間教諭からメールと写真を送って頂いた。

先日は、伝統野菜の歴史や文化、
三河島菜の種のまき方や水のあげ方など、丁寧に教えていただき、
ありがとうございました。
お話を聞くことで、子どもたちが伝統野菜について関心をもつ
きっかけとなり、一人ひとりが調べ始めています。
また、教えて頂いたことに気をつけながら、交代に水をあげています。
写真を3枚おくります。ご確認ください。よろしくお願いいたします。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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