出前授業に家を早く出た。
一日小には、伊藤英夫校長の時にお話を聞きに伺っている。
26日の早朝、JR西日暮里駅で下車して、諏訪台の崖際を上って、
諏方神社の境内に江戸東京の農業説明板「谷中ショウガ」が
あることも紹介した。
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一日小は創立140周年を迎えていて、卒業生の中には歌人・
彫刻家・画家としても有名な高村光太郎がいる。
直筆の「正直親切」の文字は、校内いたるところに
掲げられている。
近年の卒業生では、本をよく読み知性溢れる、芦田愛菜さんがいる。
当ブログでは2027年の国際園芸博覧会のアンバサダーになった
ことを掲載した。
一日小の生徒は、今も月20冊の本を読むルールがあると伺った。
私の担当する授業の前に、タブレットタイムとなっていて。
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学校から生徒一人ひとりにタブレットを貸し出していて、自宅にも
持ち帰り、調べ学習等に使われているようで、朝の時間帯で
生徒達は、集中して静かにキーボードを叩いていた。
江戸東京野菜の出前授業は、荒川区の伝統野菜としては谷中ショウガ、
三河島菜、三河島枝豆、荒木田ダイコン、汐入大根があり、近隣では
寺島ナス、千住ネギがあることを、地図に落とした映像で見せた
一日小の菜園に播種する三河島菜については、仙台に伝わっていて
発見までを説明した。
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SDGsについても、17の持続可能な開発目標についても映像で
見せると、知ってるー! の返事。
江戸東京野菜とSDGsの関連を説明した。
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2時間目は、校庭に出て、菜園で三河島菜の播種を行った。
過去に同校で採種した種を一人3粒を瀬間教諭が
班ごとに配布した。
種子の蒔き方と、毎日の水やりの指導を行った。
静かに柔らかく散水するよう。ボタボタと散水すると播種した種が
散らかってしまうことを教えてから、班の代表をジャンケンで
決めてから散水させた。7人の班の代表は注意深く散水していた。
何時頃芽が出るのか、質問があったが、1週間頃と伝えていた。
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10月2日に発芽したと瀬間先生が写真を送ってくれた。
追伸
担任の瀬間教諭からメールと写真を送って頂いた。
先日は、伝統野菜の歴史や文化、
三河島菜の種のまき方や水のあげ方など、丁寧に教えていただき、
ありがとうございました。
お話を聞くことで、子どもたちが伝統野菜について関心をもつ
きっかけとなり、一人ひとりが調べ始めています。
また、教えて頂いたことに気をつけながら、交代に水をあげています。
写真を3枚おくります。ご確認ください。よろしくお願いいたします。






