2025年10月04日

カラフル野菜の小山さんが堆肥を取りに行くというので連れて行ってもらった。


立川市西砂町でカラフル野菜を栽培している小山三佐男さんが、
内藤カボチャを栽培している畑に行った時、午後から立飛に
堆肥を取りに行くと云うので、その車に同乗させてもらった。

立飛は戦前の立川飛行機(株)で、軍用機を作っていたが、多摩地区を
南北走るモノレールが出来てからは立飛駅に隣接してララポート立川等
大型の商業施設が各種出来て、若い人達の街になった。



1-1.JPG

立川立飛ビール醸造所は、そんな商業施設の外れにある。

上の画像をタップする
ペールエール、ヴァイツェン、ピルスナー、ゴールデンエールの
4種類を醸造していて、4種の飲み比べセットなどもある。
目的地はこの裏手、






2-1-.JPG

堆肥とは、醸造所から出るモルト粕で、ひと樽100㌕が3個。

上の画像をタップする
ずっしりとした重さは、ハンドルに伝わるようだ。





3-1-.JPG

樽を積んだまま畑に乗り入れて、蓋を開ける。
モルト粕は、しっとりとして発酵している。

上の画像をタップする
角スコで直接取って、荷台から振り撒くが馴れたもので
均等に撒いていく。
小山さんは、他にはには、八王子の磯沼ミルクファームの堆肥も
入れる等、土づくりには力をいれている。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック