内藤カボチャを栽培している畑に行った時、午後から立飛に
堆肥を取りに行くと云うので、その車に同乗させてもらった。
立飛は戦前の立川飛行機(株)で、軍用機を作っていたが、多摩地区を
南北走るモノレールが出来てからは立飛駅に隣接してララポート立川等
大型の商業施設が各種出来て、若い人達の街になった。
立川立飛ビール醸造所は、そんな商業施設の外れにある。
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ペールエール、ヴァイツェン、ピルスナー、ゴールデンエールの
4種類を醸造していて、4種の飲み比べセットなどもある。
目的地はこの裏手、
堆肥とは、醸造所から出るモルト粕で、ひと樽100㌕が3個。
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ずっしりとした重さは、ハンドルに伝わるようだ。
樽を積んだまま畑に乗り入れて、蓋を開ける。
モルト粕は、しっとりとして発酵している。
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角スコで直接取って、荷台から振り撒くが馴れたもので
均等に撒いていく。
小山さんは、他にはには、八王子の磯沼ミルクファームの堆肥も
入れる等、土づくりには力をいれている。






