板橋にお住いの榎本輝夫さんが講師として実施した。
榎本さんは、幼虫から育てていく事を、子ども達にすすめている。
指導方法は昔から幼虫に愛情を注いでいて、カブトムシ教室を
冬場に実施して、幼虫が蛹になり、そこから成虫が生まれる。
と云う、経過を学ぶように勧めている。
このような事から、八幡様では12月に、榎本さんを招いて、
冬のカブトムシ教室を開催する予定だ。
上の画像をタップする
この日は、滝野川ゴボウに滝野川ニンジン、滝野川カブの生育状況と
二ホンミツバチの採蜜が八幡様で行われたことから、榎本さんも
来ていたので、カブトムシのベットの様子を一緒にチェックした。
カブトムシの幼虫は、しっとりした土状の発酵マットの中で、
発酵マットを食べながら、ぬくぬくと育っている。
発酵マットをのけると、幼虫がまるまった形で出てくる。
上の画像をタップする
榎本さんも、その様子をスマホで撮っていた。
12月のカブトムシ教室で、子ども達にあげるだけの、
100匹はいる感じだった。
上の画像をタップする
幼虫たちは、真っ黒い丸薬のような糞をたくさんしていた。
市販の「カブトムシ用完熟発酵マット」を、数袋補って、
カブトムシベットに入れた。
二ホンミツバチの採蜜の様子は、後日掲載する。






