2025年10月06日

滝野川八幡様のカブトムシ教室用ベットには、太った幼虫がコロコロ出てきた。


今年の夏から、瀧野川八幡神社で開催された、カブトムシ教室は、
板橋にお住いの榎本輝夫さんが講師として実施した。

榎本さんは、幼虫から育てていく事を、子ども達にすすめている。
指導方法は昔から幼虫に愛情を注いでいて、カブトムシ教室を
冬場に実施して、幼虫が蛹になり、そこから成虫が生まれる。
と云う、経過を学ぶように勧めている。

このような事から、八幡様では12月に、榎本さんを招いて、
冬のカブトムシ教室を開催する予定だ。



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この日は、滝野川ゴボウに滝野川ニンジン、滝野川カブの生育状況と
二ホンミツバチの採蜜が八幡様で行われたことから、榎本さんも
来ていたので、カブトムシのベットの様子を一緒にチェックした。





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カブトムシの幼虫は、しっとりした土状の発酵マットの中で、
発酵マットを食べながら、ぬくぬくと育っている。

発酵マットをのけると、幼虫がまるまった形で出てくる。

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榎本さんも、その様子をスマホで撮っていた。
12月のカブトムシ教室で、子ども達にあげるだけの、
100匹はいる感じだった。






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幼虫たちは、真っ黒い丸薬のような糞をたくさんしていた。
市販の「カブトムシ用完熟発酵マット」を、数袋補って、
カブトムシベットに入れた。

二ホンミツバチの採蜜の様子は、後日掲載する。




posted by 大竹道茂 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツバチ、カブトムシ
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