2025年10月09日

元東京都農地課長の香川正雄さんの自分史"足立区への転勤"から。


昼食を手軽にと、めん類を食べることが多いが、最近は腰があって、
汁が旨いことから丸亀製麺のうどんをよく食べている。
先日も渡邉和嘉さんと、瀧野川八幡様に行く前に、
二人でうどんを食べてから向かった。

丸亀製麺が都内の行くところには必ずあって、23区内に61店舗、
多摩地区に29店舗と東京には90店舗もあるという。



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上の画像をタップする
先日店内にあった、讃岐冨士の額をみて、当ブログで紹介している
香川正雄さんを思い出した。

香川さんは現在の香川県丸亀市出身で、毎日、讃岐冨士を見ながら
法勲寺村立小・中学校と、県立飯山高等学校に通っていたことは
香川さんの自分史「さかさま川」に書いている。
                         
前回は、城南分室の事を紹介したが、今回は、三宅島から戻って
足立の普及所に転勤されたところを紹介する。







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写真は都の職員としては先輩、足立区で一緒だった小林五郎さん

上の画像をタップすると香川さんの原稿
◎足立区への転勤
◎東西分担制の活動
◎体力づくりの全盛

長女の北畠禎子さんは小林五郎さんの著書
「小さな場所でできる野菜づくり45種」が手元にあったという。





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上の画像をタップすると香川さんの原稿
◎「つまもの」の話
◎軟弱野菜生産と省力化

「つまもの」では、
鹿濱徳雄さんが、鹿浜つまもの農園で手広く栽培している。

ミョウガタケの栽培は、井之口喜實夫さんが、江戸からの促成栽培
の技術を引き継いでいることは当ブログで紹介している。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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