2025年10月10日

英明フロンティア高等学校のFCコース2年生では秋冬産の江戸東京野菜の播種を行った。


7月に、英明フロンティア高等学校フードカルチャーコースの2年生が
檜原村のルバーブを使ったジャムづくりを行った。

その後、初夏産野菜の定植は、寺島ナスと内藤カボチャ、
内藤トウガラシの定植をおこなったが、今回は秋冬産の播種を行った。



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英明フロンティア高等学校は今年度から新たな校名となったが、
校内には芙蓉の花が至る所に咲いていた。

昨年までの校名、東京女子学院中学・高等学校の校花だったもの。






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江戸東京・伝統野菜研究会の、渡邉和嘉副代表が、秋冬産の
江戸東京野菜の練馬大根、亀戸大根、滝野川カブの根菜類と、
伝統小松菜のごせき晩生小松菜の播種を行う。

根菜類を栽培する畝は、深く掘る必要があることから、
渡邉さんが自ら掘って見せて指導していた。

上の画像をタップする
その必要性を説明している。






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小松菜を播種する畝は深く掘ることはなかったが

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畝が崩れないように、角スコップの背でたたいて、
播種の準備をしている。






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葉物野菜として、伝統小松菜のごせき晩生小松菜を播種した。

上の画像をタップする。
練馬大根は、これまで上手に収穫出来ていた。
亀戸大根、滝野川カブも播種した。





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この菜園には、水道が無いので、散水はしなかったが、
この後、数日雨が降ったので、発芽している頃だ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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