八幡様の日本ミツバチは、重箱式の六段と五段のふたつの巣箱に
分蜂したが、六段の巣箱は採蜜した際、巣箱の女王バチが逃避して
しまったこともお伝えした。
その後、丸胴式の巣箱に日本ミツバチが入ったことで、二つの巣箱に
日本ミツバチが入っていて、現在は、八幡様の拝殿裏の壁の隙間に、
日本ミツバチが出入りしていることを確認している。
今回、採蜜にあたっては養蜂家の遠藤正明さんの指導で行われ、
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五段の巣箱の一番下を開けると、そこには一番上から一番下に
まで巣がのびてきていて。ミツバチがたかっていた。
カブトムシ教室の榎本輝夫さん、鶯谷ハニーラボ共同発起人の
斉藤隆夫さん、順天高校小櫃俊介教諭、馬橋稲荷神社の本橋宣彦禰宜、
地域にお住まいで境内の清掃ボランティアスタッフの
内畑さんと加茂さんが参加された。
一番下まで巣が伸びてきているので、下から二番目に空の箱を二つ
入れ、上の箱を細いワイヤーで一つづつ切り分けた。
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蜂の嫌いなハーブのローズマリーで叩くと、蜂は下に移動する。
八幡様の拝殿裏の壁の隙間に、日本ミツバチが出入りしているので、
スズメバチが来ていたが、遠藤さんは昆虫網で採って
45度の焼酎に入れていた。
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八幡様では拝殿脇の木にスズメバチの捕獲器が二つ吊り下げてあった。
重箱の中から巣を取り出して、垂蜜器をセットして、
細かく切った巣を乗せた。
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糖度計で見ると77度だった。
二つ目の箱には、蜜だけでなく蜂の幼虫も入っていたので、中野さんが
垂蜜が出来るように処理して、別の垂蜜器で処理していた。
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蜜の量は4ℓだったという。






