2025年10月14日

瀧野川の八幡様ではゴボウの収穫祭を翌日に控えて、10月11日(土)収獲を行った。


瀧野川八幡神社で栽培している滝野川ゴボウの収穫祭を翌日に控えて、10月11日(土)11時から氏子の皆さんが収穫のお手伝いをすると
云うので、渡邉和嘉さんと伺った。
八幡様の播種祭で種をまかれた、塩ビ管の滝野川ゴボウは、
葉は小さいものの順調な生育に思われた。




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この日は、朝から霧雨が降っていた。

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塩ビ管を一本づつ引き抜いて、横倒しにするとチェンソ―で切って
管を二つに割ってゴボウを取り出す。






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塩ビ管を広げると無数の細い根が管の上部をびっしりと回っていたが、
管の真ん中から下の土壌が緩かったり、隙間あったりの管もあった。

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2022年の初めての状況に似ていたが、連作障害の状況にも見えた。
カナブン対策をしていたはずなのに、無数の幼虫が出てきて、
ゴボウが食べられていた。







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一番長いゴボウで96p、先の方は15p程はひげ根で、

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平均が65pだった。

収穫のお手伝いを頂いた氏子の皆さん。





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日本野菜テロワール協会の小堀夏佳代表理事が来ていた。
滝野川ゴボウのジェラードを作りたいという事だったが、使える
量はなく、小金井の萩原農園で栽培しているのに期待をしていた。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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