2025年10月15日

瀧野川八幡神社では12日(日)に、滝野川ゴボウの収穫祭が執り行われた。


瀧野川八幡神社では12日(日)に、八幡様の末社、富士神社、榛名神社、稲荷神社の例祭として滝野川ゴボウの収穫祭を執り行った。

収穫祭には、江戸ゾバリエ協会の松本一夫理事が来ていて
写真を撮ってくれた。




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末社の参道に席が設けられ、丸山良男責任役員を始めとして
氏子の皆さんや、コボウ会議に出席される方々が
ゴボウを持って集まった。

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社には、11日に収穫した滝野川ゴボウが奉納された。





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藤井宮司の祝詞奏上

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玉串奉奠では、私と栽培のアドバイスをしている渡邉和嘉さんが、
玉串を拝受した。






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司会は加藤和宣神社責任役員で、来賓の祝辞では、八幡様と同じ
町内にある東京国際フランス学園のテソニェール校長がご挨拶、
春日香織先生が通訳を行った。

同校の生徒が、滝野川ゴボウの栽培をしている事への
感謝を述べていた。

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テソニェール校長と奥様が例祭に参加された。
奥様は、絞りの羽織(和服)を羽織っていた。






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引き続いて、挨拶の指名を受けた。
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2022年に、八幡様の創建820年祭て始まった滝野川ゴホウの
栽培について、経過を紹介し、今年も収穫できた滝野川ゴボウに
ついて、お祝いを申し上げた。

また、この後、11時から「ごぼう会議」が開催されるご案内をした。





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境内の一角では、収穫されたゴボウのゴボウ汁が、
境内の参列者に配られた。

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瀧野川ゴボウと油揚げが入っていた。

明大前商店街振興組合の大坪京市専務(写真右上)から、
明大生が江戸東京野菜の栽培をしたいと云うので、
相談に乗ってもらいたいと依頼された。





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11時から社務所で「ごぼう会議」が開催されたが、
依頼されて、パワーポイントを作っていった。

ごぼう会議は、藤井宮司の挨拶で始まった。

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会議では、八幡様と滝野川ゴボウの関連から始めた。

江戸時代に中山道に種屋さんが集まって種屋街道が生まれた。

明治27年に「農産物問屋組合」が結成されていたが、大正5年には
問屋を含め東京の種子屋が「東京種子同業組合」を結成し、
八幡様の社務所を事務所代わりに使って会合場所としてもいた。

戦後は東京都の指導のもと東京都種苗会となっていて、
八幡様とは縁が切れていた。





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八幡様では、床の間にスクリーンを設置していた。

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ごぼう会議では、八幡様の歴史などを説明した後は、会場の
皆さんとでやり取りをしながら進めた。





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栽培上の質問に応えたのは、渡邉さん。

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写真左上と右下は、滝野川一丁目で滝野川ゴボウを栽培をしている、
齊藤隆夫さん家族が収獲したゴボウを持って来ていた。

息子さんが、コガネムシなどの幼虫にごぼうを食べられたようで、
害虫対策について、質問があった。

小金井のコンシェルジュ14期の鈴木雪枝さん、本郷千恵子さんが、
出席され、小金井での栽培の様子を紹介、明日13日に、
収穫を行うことを説明した。

北区志茂の椿さんは、消えてしまって収穫出来なかったという。
(写真下左)、


豊島区の幼稚園の先生は、ゴボウの花を咲かせたいと云うので、
八幡様で収穫したゴボウをもらって行った。(写真左下の白枠)

皆さん熱心で、来年に向けた栽培の質問が多かった。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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