収穫祭には、江戸ゾバリエ協会の松本一夫理事が来ていて
写真を撮ってくれた。
末社の参道に席が設けられ、丸山良男責任役員を始めとして
氏子の皆さんや、コボウ会議に出席される方々が
ゴボウを持って集まった。
上の画像をタップする
社には、11日に収穫した滝野川ゴボウが奉納された。
藤井宮司の祝詞奏上
上の画像をタップする
玉串奉奠では、私と栽培のアドバイスをしている渡邉和嘉さんが、
玉串を拝受した。
司会は加藤和宣神社責任役員で、来賓の祝辞では、八幡様と同じ
町内にある東京国際フランス学園のテソニェール校長がご挨拶、
春日香織先生が通訳を行った。
同校の生徒が、滝野川ゴボウの栽培をしている事への
感謝を述べていた。
上の画像をタップする
テソニェール校長と奥様が例祭に参加された。
奥様は、絞りの羽織(和服)を羽織っていた。
引き続いて、挨拶の指名を受けた。
上の画像をタップする
2022年に、八幡様の創建820年祭て始まった滝野川ゴホウの
栽培について、経過を紹介し、今年も収穫できた滝野川ゴボウに
ついて、お祝いを申し上げた。
また、この後、11時から「ごぼう会議」が開催されるご案内をした。
境内の一角では、収穫されたゴボウのゴボウ汁が、
境内の参列者に配られた。
上の画像をタップする
瀧野川ゴボウと油揚げが入っていた。
明大前商店街振興組合の大坪京市専務(写真右上)から、
明大生が江戸東京野菜の栽培をしたいと云うので、
相談に乗ってもらいたいと依頼された。
11時から社務所で「ごぼう会議」が開催されたが、
依頼されて、パワーポイントを作っていった。
ごぼう会議は、藤井宮司の挨拶で始まった。
上の画像をタップする
会議では、八幡様と滝野川ゴボウの関連から始めた。
江戸時代に中山道に種屋さんが集まって種屋街道が生まれた。
明治27年に「農産物問屋組合」が結成されていたが、大正5年には
問屋を含め東京の種子屋が「東京種子同業組合」を結成し、
八幡様の社務所を事務所代わりに使って会合場所としてもいた。
戦後は東京都の指導のもと東京都種苗会となっていて、
八幡様とは縁が切れていた。
八幡様では、床の間にスクリーンを設置していた。
上の画像をタップする
ごぼう会議では、八幡様の歴史などを説明した後は、会場の
皆さんとでやり取りをしながら進めた。
栽培上の質問に応えたのは、渡邉さん。
上の画像をタップする
写真左上と右下は、滝野川一丁目で滝野川ゴボウを栽培をしている、
齊藤隆夫さん家族が収獲したゴボウを持って来ていた。
息子さんが、コガネムシなどの幼虫にごぼうを食べられたようで、
害虫対策について、質問があった。
小金井のコンシェルジュ14期の鈴木雪枝さん、本郷千恵子さんが、
出席され、小金井での栽培の様子を紹介、明日13日に、
収穫を行うことを説明した。
北区志茂の椿さんは、消えてしまって収穫出来なかったという。
(写真下左)、
豊島区の幼稚園の先生は、ゴボウの花を咲かせたいと云うので、
八幡様で収穫したゴボウをもらって行った。(写真左下の白枠)
皆さん熱心で、来年に向けた栽培の質問が多かった。






