萩原農園の畑の一画を借りで滝野川ゴボウの栽培を行なってきた。
この程、収穫を行うと14期のLINEで案内していた。
当日は、14期の本郷千恵子さん、白石京子さん、村西久美さん、
鈴木雪枝さん、園主の萩原英幸さん、指導の渡邉和嘉さん、
援農をされている安澤さんで、松嶋あおいさんが撮影した。
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こちらの農場は、地元南小学校の給食用の野菜を萩原さんが
栽培していて、この農園の一画を14期がお借りしている。
14期の皆さんは波板で筒を作って、4月17日に播種した事は紹介した。
20p程、土に埋めたので、掘りだすのも一苦労。
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波板筒8本の内、4本を掘り出したが、重い。
結束の紐を切り落とし、波板の筒を開く。
渡邊さんの指導の元で、14期の皆さんは、日々の管理は一生懸命で、
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波板筒の中から、見事な、ゴボウが何本も出てきた。
14期の皆さんは大喜び!!
4本の波板筒から出てきた内の4本は、10月24日に開催される
「とうきょう味わいフェスタ」の江戸東京野菜ブースで展示する
のに、使うと中央会川並さんの依頼で仮植えしている。
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14期の皆さんと。
萩原さんは、この圃場でいろいろ栽培しているが、
滝野川大長ニンジンも栽培している。
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播種が遅かったから、現状はまだ、この程度の葉だが、
追録
彩色游膳「和花」でランチを頂いたが、12期の土井千寿子さんが
参加された。
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本郷さんが作成した、江戸東京野菜の栽培記録書を見せて頂いた。
写真が貼ってあり、それに栽培ポイントや注意事項がメモしてある。
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これを見れば、滝野川コボウの栽培ができると、
萩原さんは感心していた。
萩原さんの貫井北の畑やわくわく都民農園小金井は、後日掲載する。






