2025年10月19日

英明フロンテイア高等学校のFCコースの2年生が江戸東京野菜の間引きを行った。


英明フロンティア高等学校フードカルチャーコースの2年生が
江戸東京野菜を栽培するために畝づくりをしたことは報告した。
昨日、間引きをしたと、保積栄理教諭が写真を送ってくれた。

猛暑の季節から、朝晩が過ごしやすくなった。
播種した後も雨の日があったから、離れた農園でも散水をしないで、
間引きの日を迎えることができた。



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練馬ダイコンの間引きを行っている。

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練馬ダイコンは、地元のダイコンで、例年大きな大根を収穫している。

練馬に住んでいる多くの生徒達は、小学校、中学校と地元の
区立を卒業していれば9年間、練馬ダイコンの料理を食べている。
中学から同校に通っていても6年間、食べている大根だから、
懐かしいダイコン料理をつくることになる。






2-1.JPG

長い畝には、小松菜を蒔いている。、
伝統小松菜の畝には、ごせき晩生小松菜を播種している。

上の画像をタップする
発芽しているところはまばらだ。

フードカルチャーコースの生徒の中には、料理の専門家を志す
生徒もいるようだが、栽培から体験することは重要な事だ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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