昨年ピザ料理のシェフから調理を学んだことから、同校から近い所に、
ハーブ栽培では全国展開をしている、ニイクラファームの
視察を提案していた。
ニイクラファームの新倉大次郎さんは、コンシェルジュ2期(2012年)
なので事前に連絡して了解を得て、保積栄理教諭を案内したもの。
後継者の大次郎さんは、農場を案内してくれた。
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@ アップルミント
A ベルガモット・オレンジミント
B ルツコラ・セルバチコ
C セイジとミントの混植
D コノテカシワ(植木)の葉と実。
保積先生は、フォーリーバジルの葉を嗅いでいる。
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@ サラダホウレンソウ
A レモンバジル
B レッドルービングバジルは、赤い色素成分アントシアニンを
含んで、強い抗酸化作用がある。
C スイーツバジル
D ルツコラは、市販の規格以上にすると、
葉はダイコンのようになる。
カレーリーフの説明を聞く保積先生。
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@ カレーリーフ
A レモングラス
B ジンジャー、ハワイのレイにも使われているとか、
C レモンバーベナ
D 柚子
E スイートマジュラム
カレープラントと云っても、カレーには入っていない。
お父さんの庄次郎さんが、向うで圃場整備をしていた。
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このローズマリーの古木は、1993年にハウスを建てたときに定植した
というから30年ものだ。
自宅奥の畑でも説明してくれた。
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@ オレガノミント
A スイスチャード
B スカンポ
C ベルガモット・オレンジミント
D タラゴン
E ディル
販売は50種に及んでいるが
鋏を渡されたので、30種類程頂いた。
新倉さんありがとうございました。
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追録
新倉さんは、一般社団法人東京都農業法人協会の会長
これまでニイクラファームには、
2013コンシェルジュ協会の農家見学会を行っている
2019年の三國シェフのジャボニセにも掲載されている。
2021年には、ホテルのシェフ連中を案内した。






